株式会社FoundingBase

「自由」をUpdateする というMISSIONのもと、地方を軸に事業展開している地方共創ベンチャー企業です。

ワーケーションモニターツアー開催!(長崎鼻ビーチリゾート/大分県豊後高田市)

大分県豊後高田市にて、弊社が運営する長崎鼻ビーチリゾートでは、ワーケーションモニターツアーを11/29-30と12/7-8の計2回実施いたしました。 モニターツアーには合計で…

地域の魅力を発信した「フミダス!フェス2021」

ご報告が遅れましたが、12/4(土)にフミダス!フェス2021を実施致しました。 約3ヶ月かけて4つの拠点の17名の生徒が準備してきましたが、その当日の様子や振り返りの様子…

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    【津和野】老舗醤油屋のうま味がぎゅっと詰まった醤油セット※1週間以内に到着予定

    ■島根県鹿足郡津和野町について旧津和野町と旧日原町が合併して生まれた津和野町。人口およそ7,200人、島根県の最西端に位置する山深く盆地の広がる町。明治維新前には津和野藩亀井氏の城下町であり、山間の小さな盆地に広がる町並みは、「山陰の小京都」として知られています。また、SLやまぐち号の終着駅でもあり、山口市・萩の滞在観光客が訪れることも多いのが特徴です。■津和野町で取り組む事業紹介この町では小さなコミュニティだからこその強みである、柔軟性やスピード感を活かしたまちづくりを行っています。ここ津和野町では地域商社「まるごと津和野」という事業を行っています。農業・漁業といった地域の生業を未来に紡ぎ、都市と地域の関係を結び直すために、地域商社機能として流通販売やPRを促進することを目的に事業を運営しています。また、「まちのオフィス」と呼ばれるコワーキングスペースの運営も行なっております。まちの課題を解決するための拠点として、2021年にオープンしました。「まちのオフィス」ではテレワークなどで使用できるようなオフィス環境や、地域の方と一緒にワークショップを行うなど、地域の交流拠点にもなっています。■地元で愛される醤油屋さん「大仲屋」は、寛政元年(1789年)に創業。当初は、一般的な本醸造方式で製造を行っていましたが、時代の変遷とともに職人の減少から、昭和38年に混合方式へと移行。その後は秘伝とする混合割合や火入れ作業、材料も変えることなく今日まで伝統の味を守ってきました。口に入れて美味しく、体に入っても安心安全をモットーに大手とは違う方法・伝統的な方法で手間暇をかけて製造しています。他社の物よりも塩分が低く保存料を使っていないため、製造工程ではササと呼ばれる、白っぽい麹のようなものが出やすくなっています。このササが、商品に混ざらないよう取り除く作業には手間もかかりますが、伝統の味を守る大切な工程です。蔵にもササが出ているのは、大仲屋の誇りです。また、他社の物よりも塩分が低く保存料を使っていないため、地元では学校給食、保育園、病院、お店などいろいろなところに使われています。■コロナ禍で出荷量が減少近年日本人の醤油離れが進んでいるなか追い討ちをかけるようにコロナ禍になり、調味料業界は外食産業の影響を受けて厳しい状況になりました。新しいお客様に提案するなど、他社との差別化を図ろうとすることはさらに重要になってきます。■津和野のいいものを届けたいという想いいい商品なのに、販路がない、数の確保や期間が限られるので対応できないといったハードルがあってお客様の手に届かなかった、地域に根差した食品が津和野にも多くあります。私たちはそういったものを津和野から直接、お客様へお届けしたい思っています。「この先もこの味をできる限り継続していきたいと考えてます。醤油とコラボ商品をもっと増やし、地域の活性化にもつなげたい。」と話す、醤油職人の永嶺さん。作り手とあなたをつなぎ、手にとってもらう機会を増やす。それは課題である"新しいお客様へ提供"につながり、大仲屋の味のファンを増やすことにも結びつきます。そして、大仲屋さんを含めた地元企業や生産者とともに地域の発展を目指すきっかけになるはずです。==============セット内容商品名:こいくちしょうゆ名称:こいくちしょうゆ(混合)内容量:500ml原材料名:アミノ酸液(国内製造)、食塩、脱脂加工大豆、砂糖、小麦/調味料(アミノ酸等)、アルコール、甘味料(甘草、ステビア)、ビタミンB1保存方法:直射日光を避け保存賞味期限:製造から1年6ヶ月製造者:株式会社 津和野開発【商品説明】うま味を生かした何にでも使えるお醤油。「煮炊き」から「かけ醤油」「つけ醤油」まで、大仲屋では基本の醤油となっています。商品名:うすくちしょうゆ名称:うすくちしょうゆ(混合)内容量:500ml原材料名:アミノ酸液(国内製造)、食塩、脱脂加工大豆、小麦/調味料(アミノ酸等)、アルコール、ビタミンB1保存方法:直射日光を避け保存製造者:株式会社 津和野開発【商品説明】透明感のある醤油。こいくち醤油より若干塩分が高く、素材の色や味を生かし「お吸い物」「うどん」等すくない量で味が整います。商品名:さしみしょうゆ名称:さしみしょうゆ(混合)内容量:300ml原材料名:アミノ酸液(国内製造)、脱脂加工大豆、小麦、食塩、砂糖/調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、アルコール、甘味料(甘草、ステビア)、増粘剤(キサンタンガム)、ビタミンB1保存方法:直射日光を避け保存製造者:株式会社 津和野開発【商品説明】「とろみ」が特徴のお醤油です。「かけ醤油」「つけ醤油」に最適です。
    ¥3,000
    FOUNDING SELECTION
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    【津和野】地元のお母さん手作りの優しいお菓子の詰め合わせ※1週間以内に到着予定

    ■島根県鹿足郡津和野町について旧津和野町と旧日原町が合併して生まれた津和野町。人口およそ7,200人、島根県の最西端に位置する山深く盆地の広がる町。明治維新前には津和野藩亀井氏の城下町であり、山間の小さな盆地に広がる町並みは、「山陰の小京都」として知られています。また、SLやまぐち号の終着駅でもあり、山口市・萩の滞在観光客が訪れることも多いのが特徴です。■津和野町で取り組む事業紹介この町では小さなコミュニティだからこその強みである、柔軟性やスピード感を活かしたまちづくりを行っています。ここ津和野町では地域商社「まるごと津和野」という事業を行っています。農業・漁業といった地域の生業を未来に紡ぎ、都市と地域の関係を結び直すために、地域商社機能として流通販売やPRを促進することを目的に事業を運営しています。また、「まちのオフィス」と呼ばれるコワーキングスペースの運営も行なっております。まちの課題を解決するための拠点として、2021年にオープンしました。「まちのオフィス」ではテレワークなどで使用できるようなオフィス環境や地域の方と一緒にワークショップを行うなど、地域の交流拠点にもなっています。■3種類の味を2袋ずつお届けするお菓子セット「かりんぽりん」という大豆を使ったかりんとう。一本食べ始めると止まらない味で、お酒のおつまみとしても楽しまれています。製造する「有限会社あしたば」が誕生するきっかけとなった商品で、発足当初から多くの方に親しまれ続けている商品です。■明日に向かって羽ばたく「あしたば」「有限会社あしたば」は、JA西いわみ(旧JA美鹿)女性部が大豆を使ったかりんとうの加工を始めたことがきっかけで、平成11年に13名の女性でスタートしました。 「あしたば」という名前の由来は、明日に向かって羽ばたくという思いを込めて有限会社の設立時に名付けました。社長の中野ヒサエさん(左写真人物)は、活動するなかで女性の働きやすさや待遇を課題としてとらえており、女性の自信と意識改革に繋げるために、努力した分業績として残る仕組みにしました。そして、高齢化などで設立当初からはメンバーも替わってきましたが後継者も育ってきており、女性が活躍できる場として継続させていこうと取り組んでいます。スタッフがこのお菓子の存在を知ったのは、日原地区の道の駅「シルクウェイ」でした。最初は「可愛らしい名前だな」と思って購入しましたが、素朴で懐かしさがあり、食べ始めると手がとまらなくなるお菓子でした。さっそく商品についてお話を聞きに行き、実際にかりんぽりんの製造現場にもおじゃましたのですが多くのお母さんたちが働かれていました。そして、機械作業と平行して生地の形を整えて選定し、揚げて砂糖を絡ませる作業を手作業で丁寧にやっている現場を拝見しました。そこで感じたのは「お母さんたちの温かさや頑張りがあるからできている美味しさがある」ということです。■津和野のいいものを届けたいという想いいい商品なのに、販路がない。数の確保や期間が限られるので対応できないといったハードルがあってお客様の手に届かなかった、地域に根差した食品が津和野にも多くあります。私たちはそういったものを津和野から直接、お客様へお届けしたい思っています。 働くみなさんは「地産地消にこだわっておいしいものを届けたい」という思いを大切にしています。毎日朝早くから出勤し、餅や菓子、寿司の製造販売に取り組んでいます。「お客さんからの『おいしかったよ!』の声に励まされています」と話されていました。あなたが購入してくださり、全国からたくさんのご注文があるとこれからも買ってもらえる商品づくりに努めると思います。お母さんたちがもっと活躍できることを願っています。==============セット内容商品名:かりんぽりん(おから)名称:菓子内容量:120g×2袋原材料名:小麦粉(国内産)、おから(島根県産)、牛乳、植物油、砂糖、黒砂糖/膨張剤、(一部に小麦・大豆・乳成分を含む)賞味期限:製造から3ヶ月保存方法:直射日光を避けて常温で保存製造者:有限会社あしたば商品名:かりんぽりん(大豆)名称:菓子内容量:120g×2袋原材料名:小麦粉(国内産)、大豆(国内産)、牛乳、植物油、砂糖、黒砂糖/膨張剤、(一部に小麦・大豆・乳成分を含む)賞味期限:製造から3ヶ月保存方法:直射日光を避けて常温で保存製造者:有限会社あしたば商品名:かりんぽりん(そば)名称:菓子内容量:120g×2袋原材料名:小麦粉(国内産)、そば粉(国内産)、牛乳、植物油、砂糖、黒砂糖/膨張剤、(一部に小麦・大豆・乳成分を含む) 賞味期限:製造から3ヶ月保存方法:直射日光を避けて常温で保存製造者:有限会社あしたば
    ¥3,500
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    【津和野】純粋はちみつ2個セット ※1週間以内に到着予定

    ■島根県鹿足郡津和野町について旧津和野町と旧日原町が合併して生まれた津和野町。人口およそ7,200人、島根県の最西端に位置する山深く盆地の広がる町。明治維新前には津和野藩亀井氏の城下町であり、山間の小さな盆地に広がる町並みは、「山陰の小京都」として知られています。また、SLやまぐち号の終着駅でもあり、山口市・萩の滞在観光客が訪れることも多いのが特徴です。■津和野町で取り組む事業紹介この町では小さなコミュニティだからこその強みである、柔軟性やスピード感を活かしたまちづくりを行っています。ここ津和野町では地域商社「まるごと津和野」という事業を行っています。農業・漁業といった地域の生業を未来に紡ぎ、都市と地域の関係を結び直すために、地域商社機能として流通販売やPRを促進することを目的に事業を運営しています。また、「まちのオフィス」と呼ばれるコワーキングスペースの運営も行なっております。まちの課題を解決するための拠点として、2021年にオープンしました。「まちのオフィス」ではテレワークなどで使用できるようなオフィス環境や地域の方と一緒にワークショップを行うなど、地域の交流拠点にもなっています。■百花の恵みとミツバチがつくる、季節の味。町の90%以上を森林が占める津和野町は、水質日本一の受賞歴を誇る高津川が流れる、自然に恵まれた地域です。「百花蜜」は、百の花と書くように複数の花から採れたはちみつのことを言います。ミツバチは津和野の野山を飛び回り、季節によって様々な花から蜜を採取して、津和野独自のはちみつを作ってくれます。津和野では5軒の農家がはちみつを作っていますが、須川地区の吉岡満さん(左写真人物)はセイヨウミツバチで、はちみつを作っています。年に1度だけ、6月に採れるはちみつ。時間をかけて水分を飛ばすことで、旨味が凝縮されたはちみつが出来上がります。しかし、毎年熊やダニによる被害があり、年々採れる蜜の量も少なくなっているそうです。養蜂経営の安定は容易ではなくなってきている現状がありますが、「須川地区でとれたおいしいはちみつを届けたい」という気持ちで吉岡さんははちみつ作りに取り組んでいます。■津和野のいいものを届けたいという想いいい商品なのに、販路がない。数の確保や期間が限られるので対応できないといったハードルがあってお客様の手に届かなかった、地域に根差した食品が津和野にも多くあります。私たちはそういったものを津和野から直接、お客様へお届けしたい思っています。50箱の巣箱ではちみつを作り続ける吉岡さん。子どもの頃から蜂が好きで養蜂に興味を持ち、作り始めて30年を超えた今も、「はちみつ作りは奥が深いんよう。」と語ってくれます。大量に生産はできないけどもひとつひとつ丁寧に作ったはちみつを全国に届けることで、私たちは少しでも力になりたいと思っています。お話を聞かせて頂いたとき、お客様からの感想を聞いた時のエピソードを嬉しそうに話す姿が印象的でした。全国からお客様のお声や嬉しい便りを聞くことで、毎年はちみつを作るモチベーションとなり、養蜂経営の安定につながるはずです。口にした瞬間、花の香りがふわっと感じる濃厚な百花はちみつ。ぜひ、一度手にとって頂きたい商品です。==============商品名:津和野の純粋はちみつ2個セット名称:はちみつ原材料名:はちみつ(国産)内容量:250g×2個賞味期限:製造から2年保存方法:常温(直射日光は避けてください)製造者:吉岡 満備考:白く結晶することがありますが、品質の劣化ではありません。湯煎をすればもとの液体に変わります。1歳未満の乳幼児には与えないでください。
    ¥3,870
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