マガジンのカバー画像

活動Report

200
各拠点の活動の様子を紹介します。
運営しているクリエイター

#community

オープン3ヶ月が経過したクロスワークセンターの「これまで」と「これから」

クロスワークセンターMIYAZUがオープンしてから気づけば早くも3ヶ月。 これまでに大小合わせて20のイベントを開催し、総利用回数は500回を越えました。 まだまだ駆け出しの施設ではありますがありがたいことに多くの方が訪れ、様々なコトが起こり始めていると実感する瞬間も増えてきています。これもひとえに、宮津市民の皆様が我々FoundingBaseを受け入れてくださり一緒に変化を楽しんでくれたから。 今回はそんな最初の節目を迎えたクロスワークセンターの軌跡とこれからを綴ってい

スキ
47

宮津市&大和学園共催「食×観光×まちづくりシンポジウム」に1次産業部門責任者の大脇が登壇しました。

■イベントの概要 7月22日(木)、FoundingBaseが運営する「クロスワークセンターMIYAZU」にて、“食のまちづくり推進事業キックオフシンポジウム「食×観光×まちづくり」”を開催致しました。 令和4年度より宮津市では、クロスワークセンター入居企業である学校法人大和学園と連携し【美食のまちづくり推進事業「食×観光×まちづくり」】プロジェクトを発足しています。 本プロジェクトは、宮津市の事業所と調理・製菓専門学校である大和学園が連携し、学生を巻き込みながら宮津が

スキ
63

【クロスワークセンター主催!海ごみアートイベントを開催しました!】

6月19日〜6月20日の2日間にかけて、講師の宮本佳奈先生を招いて海ごみアートの体験イベントを開催いたしました。 小学生の子供たちから暁星高校/海洋高校といった宮津市内の高校生まで、 総勢20名以上の方にご参加いただき大盛り上がりのイベントとなりました! そこで、本記事ではイベントの様子をお届けします! イベントリポート:1日目 初日は、丹後由良の海岸でゴミ拾い。 見慣れた丹後海ですが、見方を変えるとたくさんのゴミと発見がありました。海外のゴミが落ちていたり、なぜか歯ブラ

スキ
41

【2022年9月開催】 地域をフィールドに、地域課題に全力で挑戦する。今までの自分をアップデートし、自身の「変化」にこだわる「FactoryProgram」開催!

■Factory Program始動FactoryProgramは、「変化」にこだわる大学生向けのプログラムです。 「地域には興味がある。でも何が出来るかわからない」 「挑戦したい、でも自信がない」 「何か足りない気がする。でも何が足りないかわからない」 こんな声を、よく聴きます。 であれば、飛び込んでみましょう。 この11日間は、普段だったら出来ないような、ストレッチした目標に挑みます。 地域の人やものを巻き込んで、思い切り挑戦します。 「地域を変えたい」 「何か

スキ
48

FactoryProgramOnline 開催!

 5月28日(土)〜29日(日)、2DayのFactoryProgramがオンラインにて開催されました。 ■FactoryProgramとは?  FactoryProgramは、地域に実際に入り挑戦することで成果を実感したり、今までの自分をアップデートさせたりする、参加者の「変化」にこだわる大学生向けのプログラムです。  通常のプログラムは、我々の事業地域に実際に来ていただいて活動するのですが、今回開催したのは2日間のオンラインプログラム。学年もバラバラなゲストの皆さん

スキ
37

オープニングセレモニー開催!(クロスワークセンターMIYAZU)

5月6日(金)に京都府宮津市において、『クロスワークセンターMIAYAZU』のオープニングセレモニーを開催しました!総勢50名以上の方にご参加いただき、関係人口の中核拠点としての1歩を踏み出しました! クロスワークセンターMIYAZUとは?クロスワークセンターMIYAZUとは、京都府宮津市に建てられたシェアオフィス兼コワーキングスペースです。施設内には 9 つのレンタルオフィスとコワーキングスペース兼交流イベントスペース ( フリーアドレスと4つの個別ブース ) があり、コ

スキ
41

【関西初拠点!】天橋立を眺めながら、テレワークはいかがどす?

5月7日(土)に、Founding Base初となる関西拠点がスタートします! 場所は、京都府宮津市。海の京都を舞台に関係人口創出に取り組みます。 そこで本日は、新拠点となるまち「宮津市」とFounding Baseが運営する新施設「クロスワークセンターMIYAZU」の情報をお届け致します! そもそも宮津市ってどんなまち?■日本三景「天橋立」を擁するまち、宮津市 日本三景として有名な「天橋立」ですが、天橋立のあるまちの名前は?と聞かれて即答できる方は実は少ないのではない

スキ
49

包括連携協定の締結(京都府宮津市)

株式会社FoundingBaseは、4月5日(火)に天橋立で有名な京都府宮津市と包括協定を締結致しました。弊社は今年度より、京都市宮津市より指定管理委託を受け、シェアオフィス/コワーキングスペースである「クロスワークセンターMIYAZU」の運営を開始致します。 今回の協定は、施設運営だけではなく、関係人口づくりや移住施策などの周辺施策まで行政と連携して支援させていただくための枠組みとなっております。 「クロスワークセンターMIYAZU」は5月7日(木)より正式オープン予定

スキ
68

【2021年度 事業報告】関係人口創出事業

なぜやるのか?FoundingBaseでは「その地ならではの感動体験を生み、地域と関わる人を増やす」というvisionをおいて活動しています。 世の中的には「地域と関わる人を増やす」とは、“関係・移住人口”や“交流人口”と言われています。FoundingBaseは各自治体と関係人口に関わる取り組みを多数展開しており、今回は、関係人口の取り組みについてまとめましたので、ご覧ください。 なにをやっているのか?FoundingBaseでは、関係・移住人口を生むための戦略として、

スキ
51

Factory Program オンライン開催決定

人の変化は、人の心を動かす。 そしてそれは連鎖し、他の誰かの変化を促す。 これは、FactoryProgramが大切にしているメッセージです。 自分の課題と、乗り越えたい壁に向き合い、 地域をフィールドに思い切り活動しながら、目指すものに近づくための力をつける。 FactoryProgramで、自分自身に心震えるほどの「変化」を掴み取ってみませんか? 成果にコミットし、変化を生み出す。FactoryProgram、始動です。 今回は、その序章となる、オンラインプログラ

スキ
47

「知らない町」から「気になる町」へ - シティプロモーションで加速するまちづくり

近年、様々な自治体で「シティプロモーション」が行われています。FoundingBaseとしても、まちを活性化するにあたり、情報発信はとても重要だと考えています。 今回は北海道安平町で実践する取り組みを通じて、FoundingBaseが実践するシティプロモーションを紹介します。 シティプロモーションとは何か?シティプロモーションが何を指すかは様々な解釈があるようですが、「シティ(City/まち)」と「プロモーション(Promotion/促進)」であり、一般的には自治体の広報

スキ
71

【メディア掲載】北海道安平町・厚真町・栗山町の3町連携取材インタビュー記事が公開されました

北海道安平町・厚真町・栗山町の3町連携取材インタビュー記事が公開されました。 当社CCO(Chief Community Officer)の林が、自身の人生経験を踏まえまちづくりやコミュニティについて語っています。 ぜひご一読くださいませ。

スキ
45

培った地域のコンテンツ・繫がりを大集結!北海道安平町で、教育を軸にした「移住ツアーin2022 winter」を企画・開催!

FoundingBaseが2018年より活動をしている安平町(北海道)では、町の第一政策分野に「子育て・教育」を掲げ、“日本一の教育のまち”を目指しています。 安平町の主力事業である「教育」を軸に、子育て世代に向けたオンライン移住ツアーを企画しています。 日本一の教育を目指すまちxFoundingBase安平町は2021年12月に日本で初めて、日本ユニセフ協会による「子どもにやさしいまちづくり事業(CFCI)」の実践自治体として認定を受けました。 FoundingBase

スキ
47

移住支援「移住コンシェルジュ」の取り組みを公開します!(三条市)

新潟県三条市では、町の余白と個人のやりたいことを繋ぎ、地域に関わる人を増やす移住定住支援事業を行っております。 約1年の活動についてまとめましたので、ぜひご覧いただければ幸いです。 どうして移住支援が必要なのか? 新潟県三条市は、江戸時代から農民救済の一環で和釘の製造を行い、製造業が発展。「ものづくり」の街として、その技術やクオリティの高さが、世界中から注目を集めています。それぞれの技術に特化した企業が多く存在し、中小企業だけで1000社以上あり、“石を投げれば社長に当たる

スキ
63