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活動Report

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各拠点の活動の様子を紹介します。
運営しているクリエイター

#安平町

フミダス!ツアー2022クラウドファンディングがスタートしました!

5月からスタートした拠点横断プロジェクト、フミダス!ツアー。 中高生12名の挑戦を実現するためのクラウドファンディングがスタートしました! ■ フミダス!ツアーについて クラウドファンディングとは? クラウドファンディングとは、インターネット上で自分の活動や夢を発信することで、共感した人や応援したいと思ってくれる人を募り、お金を集める仕組みです。(READYFORより) プロジェクト概要 このフミダス!ツアーでは、全国の中高生12名が集まり、自分達の住んでいる地域と

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寺田 和圭菜(Terada Wakana)

Contents Director / 安平team 1992年生まれ。東京都練馬区出身。東京農業大学農学部畜産学科を卒業後、移動動物園に入社。その後、動物用医薬品受託試験の研究機関やIT業界の企業にてバックオフィス全般、経営企画、上場準備に携わる。2022年4月にFoundingBaseにジョイン。北海道安平町でシティプロモーションを担当。 気になるものは見て聞いて触って小さい頃の私は、興味があると突き進むタイプだったようです。 気になるものがあるとフラフラと両親から離れ

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玉村 優人(Tamamura Yuto)

国見team/KeyMan 2000年生まれ。大阪府出身。18歳まで門真市で過ごす。高校卒業後、大学進学に伴い山梨県に移住。学習塾や放課後学童、小学校といった教育現場で経験を積む。教育活動と並行して、地域内/外の結節点となることを目指したゲストハウスを経営。また、地域に飛び込む若者を繋げ、そして実際飛び込むための支援を行うコミュニティの運営にも携わる。現在では、大学を休学しFoundingBaseにジョイン。放課後塾ハルの中学部スタッフとして奮闘中。 外の世界に踏み出し、中

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なぜFoundingBaseを選んだのか - 若手塾長キャリア対談 -

山口県美祢市公設塾「mineto」塾長の潟中弘貴と北海道安平町公営塾「あびらぼ」塾長の志田芳美のキャリア対談をお届けします! 2人とも第二新卒としてFoundingBaseに入社し、現在は地域×教育の事業づくりを担っています。なぜ今、地域で教育をやっているのか? 2人が思い描くキャリアや今の仕事について本音で語ってもらいました!どうぞお楽しみください! 転職のきっかけ入社前はどのような仕事をされてましたか? (潟中)新卒でレバレジーズに入社し、IT人材の採用に特化したレ

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地域横断プロジェクトフミダス!ツアーが始まりました。

弊社教育事業で2020年度より行なっている拠点×横断プロジェクト「フミダス!」。各自治体の生徒が、「自分の世界から、そして今の自分から、一歩踏み出すことの大切さや楽しさを感じること」を目指してプロジェクトを進めています。 フミダス!とは? そんなフミダス!プロジェクトの第7弾フミダス!ツアーがスタートしました! フミダスツアーは今回で2回目の実施です。 参加生徒が実際にオフラインのツアーを企画し、現地で学びを得るスタディーツアーを開催します! 今回は北海道安平町、福島県

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2021年度下期『Best Project賞』 受賞インタビュー(安平町情報チーム)

FoundingBaseでは半期に一度全社で合宿を行っており、「高めあい、分かちあう場」として半期・通期の表彰式を行っております。 Best Project賞を受賞した安平町情報チーム。 地域の情報を地域内外に発信。地域のケーブルテレビの番組制作から、youtubeやinstagramなどのSNS運用、また役場採用などの切り口から情報を発信。人口8,000人程度の小さな町、北海道安平町で、たった一人のメンバーからはじまったシティプロモーションをする「情報チーム」。数年間、地

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「豊かに生きるために挑戦する人を応援する」あびら教育プランR3年度の取り組み

北海道安平(あびら)町では、2018年11月からCCOの林が地域おこし企業人として入り、2019年度からFoundingBaseとしての活動が本格的にスタート。 FoundingBaseでは2019年4月から「遊育(あそび)」「あびらぼ(学び)」「カイタク(挑戦)」という3つの事業(=あびら教育プラン)を通じて、全ての世代に教育機会を提供してきました。 そして、R3年度11月に「ワクワク研究所(挑戦)」がオープンし、大人から子どもまでの挑戦機会をさらに広げました。 R4

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【2021年度 事業報告】関係人口創出事業

なぜやるのか?FoundingBaseでは「その地ならではの感動体験を生み、地域と関わる人を増やす」というvisionをおいて活動しています。 世の中的には「地域と関わる人を増やす」とは、“関係・移住人口”や“交流人口”と言われています。FoundingBaseは各自治体と関係人口に関わる取り組みを多数展開しており、今回は、関係人口の取り組みについてまとめましたので、ご覧ください。 なにをやっているのか?FoundingBaseでは、関係・移住人口を生むための戦略として、

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「知らない町」から「気になる町」へ - シティプロモーションで加速するまちづくり

近年、様々な自治体で「シティプロモーション」が行われています。FoundingBaseとしても、まちを活性化するにあたり、情報発信はとても重要だと考えています。 今回は北海道安平町で実践する取り組みを通じて、FoundingBaseが実践するシティプロモーションを紹介します。 シティプロモーションとは何か?シティプロモーションが何を指すかは様々な解釈があるようですが、「シティ(City/まち)」と「プロモーション(Promotion/促進)」であり、一般的には自治体の広報

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【メディア掲載】北海道安平町・厚真町・栗山町の3町連携取材インタビュー記事が公開されました

北海道安平町・厚真町・栗山町の3町連携取材インタビュー記事が公開されました。 当社CCO(Chief Community Officer)の林が、自身の人生経験を踏まえまちづくりやコミュニティについて語っています。 ぜひご一読くださいませ。

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培った地域のコンテンツ・繫がりを大集結!北海道安平町で、教育を軸にした「移住ツアーin2022 winter」を企画・開催!

FoundingBaseが2018年より活動をしている安平町(北海道)では、町の第一政策分野に「子育て・教育」を掲げ、“日本一の教育のまち”を目指しています。 安平町の主力事業である「教育」を軸に、子育て世代に向けたオンライン移住ツアーを企画しています。 日本一の教育を目指すまちxFoundingBase安平町は2021年12月に日本で初めて、日本ユニセフ協会による「子どもにやさしいまちづくり事業(CFCI)」の実践自治体として認定を受けました。 FoundingBase

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ユニセフの子どもにやさしい町づくりを進める自治体として、安平町が日本で初めて認定を受けました。

FoundingBaseが2018年より活動をしている安平町(北海道)では、この度日本で初めて、日本ユニセフ協会による「子どもにやさしいまちづくり事業(CFCI)」の実践自治体として認定を受けました。 ユニセフの子どもにやさしいまちづくり事業(CFCI)とは? ユニセフは、「みんなが幸せになれるまち」をつくるために、「子どもにやさしいまちづくり事業(CFCI)」を推進しています。 CFCIとは、子どもと最も身近な行政単位である市町村等で、子どもの権利条約を具現化する活動です

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4Qオンラインキックオフ合宿開催!

株式会社FoundingBaseでは、2022年の1月14日にキックオフMTGを開催しました!普段は、経営陣が中心となって企画するオンラインキックオフ合宿。しかし今回の合宿は弊社マネジャーが企画から実行まで行いました。 オンラインキックオフ合宿のテーマは「壁をぶち破れ!」オンラインキックオフは7月と1月に開催し、全社の社員が集まって事業と組織の両面から相互理解を深める場としてこれまで行ってきました。 しかし今回はマネジャーが企画のオンラインキックオフ合宿。何を全社に伝えた

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地域の魅力を発信した「フミダス!フェス2021」

ご報告が遅れましたが、12/4(土)にフミダス!フェス2021を実施致しました。 約3ヶ月かけて4つの拠点の17名の生徒が準備してきましたが、その当日の様子や振り返りの様子をお伝えしたいと思います。 怒涛の本番1週間前今回のフミダス!フェス2021は、地域の魅力をライブ配信でお届けするコンテンツ。それはすなわち、「その地を自分たちが背負う」ということを意味します。 どの拠点の生徒達も、部活やバイト、中には大切な期末テスト期間と被っていて忙しい中、当日時間をつくって参加してく

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