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活動Report

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各拠点の活動の様子を紹介します。
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#一次産業

2023年度 MVP賞!受賞者インタビュー(三瓶 杏沙美)

FoundingBaseでは半期に一度全社で合宿を行っており、「高めあい、分かちあう場」として半期・通期の表彰式を行っております。本記事では、2023年度通期MVP賞を受賞した三瓶さんにインタビューを実施しました! 三瓶さんは2023年1月よりFoundingBaseに入社。 海の駅事業部に所属し、高知県東洋町の海の駅にて、今年度から駅長として活躍中。昨年度からは主に直販所交流を担当し、全国の食材を仕入れることで、海の駅の品揃えはもちろん、全国の直販所全体の活性化を促し、生産

高校生が魅力を伝えるおせちお披露目会開催!

先日、11月9日に豊後高田市のおせちのお披露目会を実施しました! ◆豊後高田市のおせちとは?豊後高田おせちは「豊後高田の豊かな食材の魅力をどうにかPRしたい」と考えた豊後高田市役所職員のアイデアで始まりました。 豊後高田AFFネットワークという地元の農家のお母さん方が集まるネットワークが中心となって料理のアイデアを出し、地域が一丸となって始めたのがこのおせち事業でした。 そんなおせち事業も今年で11年目を迎えます! 今年もFoundingBaseのメンバーが事業全体の企画・

【大分県豊後高田市】 夢むすびが繋いだ多世代交流 ハロウィンイベント

「玉津まちの駅 夢むすび」は大分県豊後高田市にある直売所です。夢むすびは直売所といっても、お弁当の製造販売・地元食材の魅力が詰まった「豊後高田おせち」の製造販売・ふれあい食堂の開催など、活動内容は多岐に渡ります。 ふれあい食堂とは?「ふれあい食堂」は毎週金曜日の夜、夢むすび内の食堂スペースにて開催しています。いわゆる子ども食堂であり、子育て世代だけでなく、高齢者の方にも利用していただき、多世代の交流の場づくりとしています。  夢むすびのふれあい食堂は、開始してから10年ほ

2023年度 豊後高田おせち予約開始!!

2023年、今年も豊後高田おせちを販売します!! 9月に入りましたが、秋というよりかは夏のような暑さが続いている日々。皆様いかがお過ごしでしょうか。暑い毎日ですが、豊後高田では今年も年末のおせちに向けて始動しています。 豊後高田おせちとは大分県北部に位置する豊後高田市。 豊後高田は内陸側に山があり海にも面している場所なため、食材が豊富なのが特徴です。 豊後高田おせちは「豊後高田の豊かな食材の魅力をどうにかPRしたい」と考えた豊後高田市役所職員のアイデアで始まりました。夢

海の駅東洋町「直販所交流」盛り上がっています!

 「海の駅東洋町」は、高知県と徳島県の県境に位置する人口2100人ほどの町、東洋町の直販所です。高知県東洋町はぽんかんや小夏などの柑橘類の収穫が盛んで、収穫時期になると沢山の柑橘が海の駅にも並びます。また、サーフィンの聖地でもある生見海岸を求めて全国からサーファーが集まる、ぽんかんとサーフィンの町です。今回は、「海の駅東洋町」で行っている「直販所交流施策」について皆様に少しだけ紹介したいと思います。 海の駅東洋町の役割 直販所交流を語る上で重要なのが、東洋町での海の駅の役割

2022年度通期『MVP賞』 受賞インタビュー(池田)

FoundingBaseでは半期に一度、全社メンバーが一同に集う合宿を開催しています。 2022年度下半期合宿が先日行われ、年間通して「自由」のUpdateを体現した個人に贈られる賞として、MVP賞の授賞式を行いました。 今回、MVPを受賞した池田さんは、高知県東洋町が運営する「海の駅」の運営責任者であり、チームのメンバーや現地スタッフの方々と一緒に海の駅を運営する中で、自ら率先してコトに当たる姿勢や、組織と個人を結びつけて、働く意味や意義を強くするマネジメントを積み重ねて

富良野拠点って1年間何をしていたの? ーR4シティプロモーション事業活動Reportー

富良野といえば?“富良野”と聞いてみなさんが思い浮かべるのは、おそらく綺麗なラベンダー畑ではないでしょうか?有名な観光地というイメージを持っている方が多いでしょう。 いきなりですがクイズです。次の画像のうち、富良野市の景色はどれでしょう? 正解は、全て富良野市ではないでした!驚いたでしょう? 世間的には“富良野”=ラベンダーのイメージが強いと思いますが、「富良野 ラベンダー」と調べて出てくるのは、お隣中富良野町(なかふらのちょう)にある、ファーム冨田という場所なんです

【山口県平生町】菌ちゃん先生が平生町にやって来る!平生町の”農”と関わるツアーレポート

山口県平生町では関係人口創出事業を行っています! 今回は、「菌ちゃん先生が平生町にやって来る!平生町の”農”と関わるツアー」を実施しましたので、ご報告させていただきます! ■今回のツアー企画の経緯今回のプロジェクトはある地域の方お2人の想いから始まりました。 「もっと元気のある野菜を作って、自分たちも長く元気でいたい。」 「せっかく使える土地があるのにもったいない。どうにか活用できないか。」 そんな想いから、平生町に”元気野菜作りを学ぶ会”が立ち上がり、 菌ちゃん先生こと、

豊後高田市夢むすび:全国の食と繋がる”まちの市”開催!!

玉津まちの駅 夢むすび 大分県豊後高田市にある玉津まちの駅 夢むすび。高齢者が楽しい”プラチナ通り”に位置する夢むすびは、地元の新鮮野菜や毎日変わる日替わり弁当などを販売している直売所です。 病院やデイサービスの施設が近くにあるため、高齢層の利用者が多くスタッフとお客さんが顔見知りであることも多々あります。 ”まちの市” 始動!! そんな直売所である夢むすびにて、11月より新たな取り組みを始めました。 その名も”まちの市”です。毎月最終土曜に月ごとのテーマ・地域に合わせ

【地方共創体感!ミートアップツアー】開催!@豊後高田

【地方共創体感!ミートアップツアー】とは本ツアーは、地方共創のトップランナーである豊後高田市にて展開している「観光事業」、「一次産業事業」、「教育事業」を実際にワークやコンテンツを通して体感していただき、将来の選択肢や自分のやりたい事を深めていただくためのツアーとなっております。 ひとえに地方共創や地方創生といえども、地域との関わり方や課題の解決は多岐にわたります。 「なんとなく地方創生、地方共創に興味がある。ただ具体的なことがイメージできない」 「自分が何を大切にしてい

\オーナー制度2023の受付けが始まりました!/

福島県国見拠点「クニミノマド」事業では、くだものの木を1本シェアをする「オーナー制度」を2月1日(水)から募集します。 ■国見町とは FoundingBaseが取り組んでいる事業は2つ。1つは関係人口創出のための「クニミノマド」です。四季折々の様々な景色を見ることができる「窓」であり、国見町と関わる方をつなぐ入り口として、自然と人に出会うなかで、一人一人が気付きを受け取る場所でありたいという想いから2021年に立ち上がりました。人口減、少子高齢化が進行するなかで、国見町の

東洋町拠点(高知県)が発足してからの軌跡

FoundingBase 東洋町拠点が発足してからちょうど1年が経ちます。 この1年で売上を大きく伸長させ、前年対比・予算対比ともに計画通りに事業を進めることができました。 振り返りも兼ねて、この1年間の軌跡を綴っていきたいと思います。 ■活動メンバー ※2023年1月に新たに1名の着任が決定しております 東洋町ってどんなところ東洋町は高知市内から車で3時間、高知県の東側「室戸岬」よりさらに東で徳島県との県境に位置しています。それゆえに同じ高知県の方でも東洋町のことを知

【ワーケーション初心者も安心!】面倒な計画・予約はまるっとおまかせ!早春の南伊豆で2泊3日 気軽にワーケーション無料体験!

ワーケーションは興味があるけど、宿泊場所・ワーク環境・現地の移動手段を調べたり予約するのが面倒。 本プログラムでは、現地を知り尽くすスタッフがまるっと手配するのであとは参加するだけ! 東京から乗り換えなし、ユネスコ世界ジオパーク認定の大自然に囲まれた静岡県南伊豆町​​​​​​​​で、気軽にワーケーション体験してみませんか? 普段の生活から離れ、不要なものがない環境だからこそ、何かに集中して取り組んだり、一旦リセットして仕事のことや将来について考えたり。そんな時間と働き方を提

〜おせちの今をつなぐ〜想いのバトンをつなぐおせち2022 〜vol.5 完成したマップと共に、皆様に感謝をお届けします!

想いのバトンが実際に届いていきます 生産者・作り手の想いを高校生が伴走して繋いでいくおせちプロジェクト。 気づけば5連載目の今回とうとう最後の”たくさんの方々に届ける”フェーズに入りました! ようやく想いが形となって繋がっていく。 高校生も半年のプロジェクトを思い返しながら年末に向けて過ごしています。 今回は、高校生が皆様に形となった想いをお届けするまでの過程をお伝えします。 高校生のマップ作り完成! 7月から始めた生産者インタビューの集大成である生産者マップ。 よう