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活動Report

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各拠点の活動の様子を紹介します。
運営しているクリエイター

#一次産業

東洋町拠点(高知県)が発足してからの軌跡

FoundingBase 東洋町拠点が発足してからちょうど1年が経ちます。 この1年で売上を大きく伸長させ、前年対比・予算対比ともに計画通りに事業を進めることができました。 振り返りも兼ねて、この1年間の軌跡を綴っていきたいと思います。 ■活動メンバー ※2023年1月に新たに1名の着任が決定しております 東洋町ってどんなところ東洋町は高知市内から車で3時間、高知県の東側「室戸岬」よりさらに東で徳島県との県境に位置しています。それゆえに同じ高知県の方でも東洋町のことを知

【ワーケーション初心者も安心!】面倒な計画・予約はまるっとおまかせ!早春の南伊豆で2泊3日 気軽にワーケーション無料体験!

ワーケーションは興味があるけど、宿泊場所・ワーク環境・現地の移動手段を調べたり予約するのが面倒。 本プログラムでは、現地を知り尽くすスタッフがまるっと手配するのであとは参加するだけ! 東京から乗り換えなし、ユネスコ世界ジオパーク認定の大自然に囲まれた静岡県南伊豆町​​​​​​​​で、気軽にワーケーション体験してみませんか? 普段の生活から離れ、不要なものがない環境だからこそ、何かに集中して取り組んだり、一旦リセットして仕事のことや将来について考えたり。そんな時間と働き方を提

〜おせちの今をつなぐ〜想いのバトンをつなぐおせち2022 〜vol.5 完成したマップと共に、皆様に感謝をお届けします!

想いのバトンが実際に届いていきます 生産者・作り手の想いを高校生が伴走して繋いでいくおせちプロジェクト。 気づけば5連載目の今回とうとう最後の”たくさんの方々に届ける”フェーズに入りました! ようやく想いが形となって繋がっていく。 高校生も半年のプロジェクトを思い返しながら年末に向けて過ごしています。 今回は、高校生が皆様に形となった想いをお届けするまでの過程をお伝えします。 高校生のマップ作り完成! 7月から始めた生産者インタビューの集大成である生産者マップ。 よう

〜おせちの今をつなぐ〜想いのバトンをつなぐおせち2022 〜vol.4クラファン達成!!高校生が伝えた想い

高校生引き繋いだバトン 今年のテーマ「想いのバトンをつなぐ」 前回の記事同様、今年は新しい世代である高校生がバトンを繋いできました。 前回の記事はこちら↓ 今回は高校生がバトンの走者となって過ごした11月をお届けします! クラウドファンディング達成!!ご支援ご協力ありがとうございました! つい先日の9日、高校生が支援を募っていたクラウドファンディングが終了。 目標額に対して達成率はなんと160%!!のべ49人の方々が高校生の活動や想いを応援したい、とご支援してくださ

「海の駅 東洋町」でハロウィンイベント開催!

高知県東洋町はどんな町?東洋町は、高知市内から車で2時間30分。高知県の中で最も東に位置しています。人口2,200人と小さな町ですが、サーフィンのメッカと呼ばれる「生見サーフビーチ」では年間10万人のサーフィン客が訪れます。 また、冬でも比較的温暖な気候を活かしてポンカンの栽培が盛んな町です。 「海の駅 東洋町」はどんな場所?「海の駅 東洋町」は東洋町の玄関として、観光拠点と地域振興拠点の機能を 併せ持つ場所です。 目の前には四国屈指の遠浅の「白浜海岸」があり、夏は海水浴

2022年度上期『Best Project賞』 受賞インタビュー(東洋町 海の駅チーム)

FoundingBaseでは半期に一度、全社メンバーが一同に集う合宿を開催しています。 2022年度上半期合宿が先日行われ、「自由」のUpdateにつながるProjectを推進した個人/チームに贈られる賞として、Best Project 賞の授賞式を行いました。 2022年度上半期の Best Project 賞を獲得したのは「東洋町 海の駅チーム」。 昨年の12月から始まったこの取り組みは、高知県の東洋町にある「海の駅」の経営改善を目的とした事業です。「海の駅」は地域の直

2022年度上期『Best VALUE賞』 受賞インタビュー(百瀬恒史)

FoundingBaseでは半期に一度全社で合宿を行っており、「高めあい、分かちあう場」として半期・通期の表彰式を行っております。 本記事では、2022年度上半期Best VALUE賞を受賞した百瀬さんにインタビューを実施! 2022 年5 月にFoundingBase に入社し、静岡県南伊豆島にてふるさと納税振興と新規事業立ち上げに従事し、百瀬さんが関わるようになって、寄付額が3倍に伸びた商品もあります。FoundingBase史上最短となる、入社5ヶ月での受賞となった百

〜おせちの今をつなぐ〜想いのバトンをつなぐおせち2022〜 vol.3 クラファン直前スペシャル!高校生の走ってきた軌跡

高校生のこれまでの活動 今年のおせちは高校生が、走者となって想いのバトンを繋ぐべく、全力で走り抜けてきました。 前回の記事はこちら↓ さて、今回はクラファン直前スペシャル! それぞれ高校生の葛藤した部分、おせちの生産者マップを通して変わった部分など今回は高校生の想いなどをお伝えします。 始まりは6月の超ロングプロジェクト!! このおせちプロジェクトと高校生の出会いは6月。 当時はまだ、おせちのことを初めて聞いた人もいました。 おせちの開発当初から携わっている東名さ

〜おせちの今をつなぐ〜想いのバトンをつなぐおせち2022〜vol.2 〈教育x事業〉 豊後高田の高校生が事業で成長!

今年のおせちは高校生が盛り上げている! 前回、今年のおせちのテーマ ”想いのバトンをつなぐ”を皆さんにお届けしました。 さて、そんな想いのバトン。 今年は高校生も走者になって参加しています。 今もたくさん話し合って進めている真っ最中! 今回は高校生がどのようにバトンを繋いでくれているかをご紹介します! 今回、どうして高校生が参加を? 豊後高田のおせちは、すぐそばに生産者がいるのが特徴。 顔が見える食材ばかりです。 それも、自然豊かな国東半島だからことできること。 地

〜おせちの今をつなぐ〜想いのバトンをつなぐおせち2022〜vol.1 2022年”想いのバトンをつなぐおせち”始動開始!!

2022年、”想いのバトンをつなぐおせち” 始動開始!! 9月ももう終わるこの頃、年末のおせちの話題は早すぎる…なんて思っていませんか? 夢むすびでは、もうすでにおせちに向けての活動が始まっています。 夢むすびで地域と共創し毎年取り組んでいるのが「おせち事業」です。「豊後高田の豊かな食材の魅力をどうにかPRしたい」と考えた豊後高田市役所職員のアイデアで始まりました。夢むすびも、地元の農家のお母さん方が集まるネットワークが運営していたためお母さん方が中心となって料理のアイデ

【スタッフが実際に検証】メロンほど甘いと噂の豊後高田の白ネギは本当に甘いのか!?

本日はFOUNDINGSELECTION事務局のくっしーが、3月に豊後高田に着任したつっつー(筒井)と一緒に「豊後高田の果物より甘い名物野菜」をご紹介します! 串田(くっしー)豊後高田支社 豊後高田市に移住して2年目。玉津まちの駅「夢むすび」という直売所で働きながら豊後高田市の一次産業を盛り上げるべく日々活動しています。 筒井(つっつー)豊後高田で研修中・5月から京都府宮津市の新拠点担当 3月から豊後高田に着任、5月からは新拠点である京都府宮津市の立ち上げに従事。 くっし

地域に新たな滞在魅力を。「菜の花路面ランチ」を実施しました!

豊後高田市にて春の滞在魅力を創出! 3/12〜4/10の毎週末、大分県豊後高田市の長崎鼻ビーチリゾートにて、昨年に引き続き2回目の「菜の花路面ランチ」を実施しました。 例年、3月中旬から4月上旬にかけて、長崎鼻では2,200万本の菜の花を見るために多くのお客様が訪れます。そこで、訪れたお客様に、お花見だけでなく長崎鼻の春の滞在をご提案し、より一層楽しんでもらいたいという想いのもと、路面出店の開催にいたりました。 当日は、バゲットサンドなどの軽食や白ネギ焼きなどの地産商品

いまが旬!”たけのこ掘り体験”を実施しました!

みなさんが関わりたい地域を選択し、関わり方を自ら決めることができるプラットホーム「FOUNDING SELECTION」 FOUNDING SELECTIONでは、これまで津和野町の特産である<ざら茶>や和菓子などを掲載してきました。今年度はモノだけではなく、体験なども中心に取り組みを行いながら、津和野の魅力を発信していきます。 (只今「My CHA ~からだよろこぶオリジナルブレンド茶づくり~」の体験を掲載中です) その取り組みの1つとして、先日”たけのこ掘り体験”を実施

【2021年度 事業報告】1次産業支援事業

■1次産業支援とは?1次産業支援とは、地域の農業・林業・漁業などの生活の基盤となる産業に対して、販路拡大や地域内流通の拡大を通じて、地域の経済を活性化するために行っている事業です。特にこの領域は、人々の生活に密接に関係し、衣食住を支える根幹となる産業でありながら、後継者不足や生産量の低下など数多くの課題が山積みとなっている領域でもあります。 この領域で弊社としては、二つの事業を展開しています。 一つは直売所事業。もう一つが地域商社事業です。 直売所事業では、道の駅や地域の直