平生町(山口県)
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平生町(山口県)

株式会社FoundingBase

活動メンバー

▶ 社員
 Manager   大脇 政人
 Education Div. Director 眞鍋 勇貴

平生町とは?

海と山に囲まれた半島の町、平生町。山口県の東南部に位置し、約11,500人の人々が暮らしています。年間を通して気温が安定しており、温暖で暮らしやすい町です。

澄み切った美しい海と豊かな緑が特徴的で、住民は海と山と共に穏やかに暮らし、観光客はキャンプやサイクリング、海水浴を楽しみます。海が側にあるので、イワシやタコ、はもなどがよく獲れます。また、環境に優しい農業を目指しており、「三つ星野菜ブランド」を立ち上げ、「安全」「安心」「おいしい」を追求した地元産の農産物も提供しています。
 平生町には目立った観光資源がなく、町の地形がイタリア半島に似ていることから、H30年に「イタリアーノひらお宣言」を行い、イタリアをテーマにしたまちづくりを進めています。オリーブやレモンなど、イタリアを象徴する農産物の試験栽培等に取り組んでいます。

関わるきっかけ

平生町は、住みたくなる・住み続けたくなるまちを目指し、「イタリアーノひらお」の活動に加え、ふるさと納税や移住定住の支援を行なっています。
今回弊社で行っているプロジェクトでは、点在しているヒト・モノ・サービスを統合し、それぞれを連携させた一貫したプロジェクトを策定することで、移住定住のきっかけづくり、町の魅力づくりの最大化を目指します。具体的には、ふるさと納税と関係人口を接続させた「ふるさと納税事業」、平生町に関わり続ける人を増やす「関係創出事業」を立ち上げます。

取り組む事業

・ふるさと納税事業

ふるさと納税寄付件数・寄付額を高めるために、平生に関わり続ける人を増やし「リピーター」を創出します。そのためにも、平生町を認知するところから、寄付後のアフターフォローまでのフローを設計し、一貫したサービスを構築します。また、ふるさと納税そのものの魅力を高めるための商品開発やフォローアップ施策を考案します。

・関係人口創出事業

移住定住はあくまで結果と考え、まずはその前段階である関係人口の母集団を形成します。コンセプトである「イタリアーノひらお」を核とし、平生の海やイタリアを象徴する農産物をテーマとしたツアーやイベント、大学生を対象としたプロジェクト活動などを実施し、平生町に関わり続ける人を増やします。

今後の展望

まずは関係人口・ふるさと納税の取り組みから始めますが、より平生町に関わる人を増やすためにも滞在型の観光事業の開発も考えています。
 また、外から人を呼び込むことも大事ですが、外の人と中の人をつなぎ、コミュニティ化し、共に「イタリアーノひらお」を形づくっていく「住民全体のまちづくり」を目指します。

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「自由」をUpdateする というMISSIONのもと、地方を軸に事業展開している地方共創ベンチャー企業です。