25卒 内定者研修を実施しました!

1月25日〜26日の2日間、東京オフィスにて25卒内定者研修を実施しました!この記事で研修の様子をご紹介したいと思います。

研修の目的

内定者研修全体の目的は、社会人としてのマインドセットができた状態で4月を迎えること。
そのために、今回の研修では、FoundingBasという会社のこと、社会人としてのスタンス等、るほワークを通じたアウトプットを中心に理解を深めていきました。
初日は、顔合わせということで、夜の懇談会からスタートしました。
地域の食をテーマに、事前に各拠点メンバーからご当地グルメのメニューを集め、再現してみました。家族のような雰囲気で地域の食を囲み、研修に向けて緊張をほぐし、仲を深める時間となりました。

「会社理解」〜FoundingBaseのまちづくり〜

2日目からはCEOの片岡より、本格的な研修を実施しました。
全国で様々な事業を展開している中、組織を束ねる共通の軸となるのがMVV。
会社が何のために存在しているのか(MISSION)、その実現における状態目標(VISION)、事業戦略遂行に向けた組織共通の価値観(VALUE)など、会社の構造の説明をしました。

▲ 会社の構造

自分と他人は違う

対顧客、対社内のコミュニケーションにおいて、大事になってくるのが「相手視点」です。
・得意なこと
・苦手なこと
・ストレスを感じるとき
・ストレス発散方法
などの質問に対する回答を全員で回しながら、ひとりひとりの答えがむ異なることを実感し、認識のズレは当たり前に起こることを伝えました。

学生と社会人の違いとは?

続いて、社会人としてのマインドセットとして、学生との比較を通じて理解を深めました。
まずは、内定者に質問。

・相手を選べない
・自由だけどその分責任が伴うことが多そう
・信頼が必要
・守るものが増える

などの回答が出ました。
ポイントは、「価値」を受け取る立場か「価値」を提供する立場か。
「価値」はお客様の課題を解決することであり、そこに対して対価であるお金をいただくことができます。
そのため、仕事の時間は価値を提供するためのアウトプットの時間であり、努力より結果が最優先されます。

仕事体験ワーク

「新卒説明会の企画書を作成し、説明資料を完成させよ」をミッションに、実際に社会人になりきって「仕事」に挑戦。
提示された限られた情報の中で、何とか形にしようと、悩む内定者たち…

一生懸命自分なりに考えをまとめながら、上司からフィードバックをもらいにいきます。
しかし、全員企画書の作成途中で制限時間を迎えました。
社会人としては、成果ゼロです。
内定者からは、疑問点がある状態のまま、「考える < 悩む」時間になっていたことに気づき、もっと早い段階でアウトプットすれば良かったとの振り返りが多く出てきました。
「任されたからにはなんとか自分の力で形にしなきゃ」という自己責任感は、新卒の時期に出てきやすい感情ですが、任された仕事は自分のものではありません。
仕事の成果を最優先に、わからないことをわからないと伝えるアウトプットが大事であることに気づく時間となりました。

振り返り

最後に、この研修を通じての振り返りを各自発表しました。

・研修を愉しむことができた
・認識合わせを怠らないようにしたい
・タスクを渡されたときにわからないことはまず聞くようにしたい
・新卒メンバーと信頼関係を作ることができた
・荒い状態でもアウトプットしていいんだと理解した

など、研修の目的やVALUE、社会人としてのマインドを軸に様々な振り返りが共有されました。

次回の研修では、マナーや目標設定など、より具体的な内容を実施していきます。
内定者の方々が、この研修を通して、着任拠点でFoundingBaseらしく仕事を愉しむ姿を期待したいと思います!


https://hrmos.co/pages/foundingbase/jobs?

※この記事は2025年02月時点の情報です。


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