全国約30の自治体とまちづくり事業を共創する株式会社FoundingBase(本社:東京都世田谷区、代表取締役:山本賢司、以下「FoundingBase」)は、5月7日より「東洋町営塾うみいろ」を開室いたしました。
高知県最東端のまち・東洋町

東洋町は高知県の最東端にある町です。徳島県に隣接しており、京阪神と高知を結ぶ土佐の東の玄関口。
「白浜海水浴場(白浜海岸)」は、四国屈指の遠浅の美しい砂浜海岸で、夏になると海の家がオープンし、多くの人が訪れます。
また、歴史的・文化的遺跡や天然林などがいまも残る「野根山街道」や、里山清流の原風景を残した「清流野根川」など自然が豊かで四季折々の景色を楽しめます。
昨年、道の駅に登録された「道の駅 東洋町」では、魚介類、旬のお野菜、県内の特産品などを販売している他、併設するレストランで地元の食材を使った料理を提供しています。
東洋町営塾うみいろ

新たに開室する「東洋町営塾うみいろ」には、四国屈指の遠浅の美しい砂浜海岸である白浜海水浴場をはじめ、海に面した東洋町で「角度によって、見え方が変わる海の色のように、さまざまな角度からものごとを捉えられる人になってほしい。そして一人一人が自分の色を見つけてほしい」という意味がこめられています。
対象は東洋町に住む小学5年生から中学3年生の児童・生徒。
うみいろでは、毎週火・水に科目授業を行い、木・金は自習やわからない問題の質問対応、イベントの企画など子どもたちのニーズに合わせた学びを提供します。
地域ににぎわいと学びをつなぐFoundingBaseのまちづくり
FoundingBaseはこれまで、全国各地で公営塾の運営や高校魅力化、地域資源を活かした観光施設の企画・運営を通じて、持続可能なまちづくりに取り組んできました。
東洋町では、2021年に「海の駅東洋町(現・道の駅 東洋町)」の運営改善から関わり、2024年度には、隣接する白浜キャンプ場および休養村の運営を受託。白浜エリアを拠点に、地域のにぎわいと経済を支える基盤づくりを進めています。
今回開室した「東洋町営塾うみいろ」は、そうしたまちづくりの延長にある、“まちの担い手”を育てる新たな挑戦です。
地域をフィールドに、子どもたちが自ら考え学ぶ場を通じて、ものの見方や考え方が広がる教室を運営していきます。
新しく開室する「東洋町営塾うみいろ」に、ぜひご期待ください。
※この記事は2025年05月時点の情報です。
会社紹介や事業内容をご覧いただけます。
貴庁の課題にあわせた事業戦略を提案します。
コメントを投稿するにはログインしてください。