京都府宮津市にある前尾記念クロスワークセンターMIYAZU(運営:株式会社FoundingBase(本社:東京都世田谷区、代表取締役:山本賢司、以下「FoundingBase」)では、4月9日に「クロセン取り組み報告会&ワクワク会議」を開催いたしました。
前尾記念クロスワークセンターMIYAZU(以下CWC)の3年間の振り返りやワークショップなどを通してセンター職員および市民らが交流する時間となりました。
これからも地域の皆さんと共に、宮津のまちをさらに面白く、豊かにしていくためのさまざまな活動をしていきます。
活動紹介やワークショップを実施

「CWCとはどのような場所で、何ができるのか」
クロスワークセンターには上記のような質問をいただくことが多くありました。
今回、報告会&ワクワク会議を開催し、これまでの活動内容の紹介やワークショップを通してセンター職員および市民らが交流する場を作りたいと思い、開催しました。
第一部の「クロセン取組報告会」では、CWCの3年間の歩みの振り返りや、フレッシュな新メンバーの挨拶も。地域の皆さんと私たちCWCメンバーが顔を合わせる温かい時間となりました。
第二部の「ワクワク会議」では、25年度CWCが新たに挑戦する、まちの「GIVE(できること)」と「WANT(ほしいもの)」を繋ぐ試みについてご紹介。49名の参加者の皆さん自身のGIVE & WANTを共有するワークショップを実施。それぞれのGIVE & WANTを共有し合う、活気あふれるワークショップとなりました。直接的なマッチングも生まれ、早くもワクワクが動き出す予感がします。
イベントの最後は、CWCに関わる皆さんとの交流会「ひとつまみ会」。美味しい軽食を囲みながら、終始和やかな雰囲気でした。CWCをはじめて訪れた方もいらっしゃいました。
イベント参加者から「新たな方と繋がれて嬉しい!」「CWCがたくさんの取組をしてることが理解できた!」「新体制のCWCメンバーのチームワークを見れて安心した」などの感想をいただきました。
「モヤモヤをワクワクに」を合言葉にさまざまな活動に挑戦
今回のイベントを通して、改めて感じたのは、地域の皆さんの温かさです。今までたくさんのコトを起こしてこれたのは、町の皆さんがいたから。
町の方に感謝の気持ちも伝えられて本当に良かったです。
3年間、地域と共に歩んできたCWCだからこそ、これだけの多くの方々が集まってくださったのだと思います。本当に感謝しかありません。
CWCを通じて、町の方々が繋がり、そこから楽しいことや面白いことが自然と生まれるような、そんなきっかけを作りたいと考えています。
「モヤモヤをワクワクに」。
CWCは、これからも地域の皆さんと共に、宮津のまちをさらに面白く、豊かにしていくためのさまざまな活動に挑戦していきます。
4年目の前尾記念クロスワークセンターMIYAZUに、どうぞご期待ください。
※この記事は2025年05月時点の情報です。
お問い合わせください
まずは情報収集から
お気軽にご相談ください。
コメントを投稿するにはログインしてください。