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価値観を明確にし、それを思い切り表現する力とスタンスを得て、自らの自由をUpdateする。2週間のFactoryProgram、始動。

Factory Program始動

人の変化は、人の心を動かす。
そしてそれは連鎖し、他の誰かの変化を促す。

ー自分の意志を持ち、選び、進む力。
私たちはこの力を、人間誰しもが持っていると信じています。

でも、誰もが使える力ではありません。
だって、意志を持ち、選び、進んでいく人生は大変だから。
流されず、合わせず、自分の足で歩む人生は、思っているよりも苦しいから。

その力に火が灯るかは、

「良くなりたい」と、苦しくても自分をアップデートしたい
既定路線だった未来を、自分の思い通りの形に変化させたい

そう強く願い、動けるかどうかです。

FactoryProgramは、「変化」にこだわるプログラムです。
あなたがその火を灯そうとし、変化する覚悟があるならば、共に創り上げる。全力で「逃げるな」と踏み込む。
それが、FactoryProgramの役目です。
変化を楽しみ、「自由」に生きる人が増え、それを見た人の心が動き、また変化する。
そんな強くあたたかい連鎖を起こし続けます。

これは、私たちが大事にしているprogramメッセージです。

「挑戦したい、でも自信がない」
「何か足りない気がする。でも何が足りないかわからない」

こんな声を、よく聴きます。

自分の今まで歩んできた人生が言語化出来ていないから、自信が持てないのかな。
挑戦できるフィールドが用意されていたら、その足りないものは埋められるのかな。

私たちも、たくさん試行錯誤しました。
そして、1つの結論にたどり着きます。
それは、結局のところ「やるか、やらないか」なんだということ。
挑戦したいといくら思っていても、自信はつきません。だってやって積み重ねてないから。
何が足りないかわからないものは探しても見つかりません。だってやらないとわからないから。

願いやもどかしさを抱えていることはとっても素敵なことです。
だからこそ、やってみましょう。本気で、動いてみましょう。

成果にコミットし、変化を生み出す。FactoryProgram、始動です。

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なぜやるの?

「自由」をUpdateする。
「自由」とは、好き勝手自分のしたいことをすることではありません。
私たちの考える「自由」とは、自らの意志で未来を創っていくこと。
他の人や他のコトに由って今があり、未来が創られるのではなく、
自らの意志に由って今があり、自らの意志が未来を創る。
自ら選択した今を愉しみ、今に没頭し、未来の可能性を開拓する。
それこそが、「自由」の源泉だと考えています。

私たちは「自由」に生きる人が少しでもこの世の中に増えたらと考えています。そんな人たちが増え続けたら、きっと面白い世界が待っているはずだから。私たちは、たくさんの「自由」に生きる人たちが増えた先の、「おもしろい世界」をつくるために、FactoryProgramをつくっています。

どんなプログラムなの?

自らの価値観を明確にし、その価値観を表現するための
スタンスとスキルを習得する超現場実践型のプログラム。

FoundingBaseは、全国12の地域に入り、その地域の様々な課題解決に取り組んでいます。
最大の特徴は、メンバー自身が地方に移住し、地場に生きる人として事業づくりに取り組んでいること。
当事者として地域に飛び込むからこそ、メンバー自身も大きく成長します。今回ゲストの皆さんが入り飛び込むのは、私たちが活動する地域、そのリアルな現場です。

町民で賑わうはずの、ひっそりとした駅。
明かりが灯らず、シャッターがしまった商店街。
勉強が出来ず、いつも自分を卑屈に見てしまう高校生。

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こうした課題だらけの地域にどっぷりと浸かり、FoundingBaseのメンバーと共にトライアンドエラーを繰り返す2週間のプログラムです。

FactoryProgramに参加するにあたって、大切にしてほしいこと

私たちも本気で皆さんに向き合うので、皆さんにも大切にして欲しいことがあります。

1)仲間と共に成果を出すこと、成果にこだわること
2)理想を現実にするための能力と考え方を身につけるために主体的に動くこと
3)変化を厭わないこと

みなさんの大切な時間とお金を使ってFactoryProgramに参加していただくからには、「来て良かった」だけではく、「私なら出来る」という自信や、この先難しいことに出会った時に乗り越えられる具体的な力を身につけて欲しいのです。

こんな声をよく聞きます。
「プログラムに参加していた時は出来たのに、日常に戻ったら出来なくなった」

それでは、あまりにも勿体ない。せっかくの2週間です。この3つを大切にして、過ごしていきましょう。

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どんな力が身に付くの?

持って帰って欲しい、3つの力
FactoryProgramで身に付くのは、3つの力。

1)思考力
思考力とは、「疑問を持ち、問いに変え、仮説を持ち、論理的に考えるチカラ」。
課題を解決するためには、思考をフル回転させて考え抜かなくてはいけません。「なんで?」と疑問に思ったことを、的確な問いに変え、その問いに対して仮説をもつと同時に情報を収集し、それを論理的に考えること。そんな思考サイクルを回していきます。

2)推進力
推進力とは、「コトを前に進めるチカラ」。
物事を考え抜いたら、それを推し進めるチカラが必要です。どんなに素晴らしいアイディアも、どんな鋭い考察も、アクションに落とし込み、アクションを続けなければ、物事は何も変わりません。

3)多視点
多視点とは、「視点を外に向けるチカラ」。
何かに失敗しても、「どうして自分は出来ないんだろう」「自分だって頑張ったのに」そんな風にいつも視点を「自分」にベクトルを向けてしまう人がいます。そんな時は、「自分」ではなく「他者」に、「異分野」に視点を向けなければいけません。自分に向きがちな視点を、外に広げるために、他視点を身に着けます。

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この3つの力こそが、自分の表現したいことを表現するのに必要な力だと、私たちは考えています。現地メンバーからの問いや、毎日目の当たりにする現場のリアルな課題に向き合うことで生まれる思考力。どんな難しいことも成果を出すために、プロジェクトを進める推進力。そして、「自分はだめだ」と陥ってしまう自分視点を外に向け、もっと良くなる方法や、すでにいいところに目が向く他視点を身につけます。

Missionってどんなものがあるの?

Mission1(新潟県燕三条市):2021年8月中旬〜下旬(予定)
「誰かの小さなやりたい」を実現するコミュニティカフェをフル活用し、過去最大の集客と売り上げを叩き出せ。

新潟県燕三条市。商店街の一角にある「SANJO BLANC」は、多くの人が胸に抱える小さな「やってみたい」を応援するカフェ。自分のお料理を誰かに提供したい人、撮影した写真を飾って誰かを勇気付けたい人、誰かと繋がるイベントをしてみたい人、そんな「やりたい」をここで実現していきます。そんなカフェで、人が入り切らないくらいのイベントを開いてみてください。誰かの「挑戦したい」「やってみたい」をたくさん詰め込んだ、みんなで共創するイベントを。「楽しい」だけのイベントじゃつまらない。集客人数も売上金額も、もちろん内容も、「圧倒的」を目指す。そんなイベントを企画運営してください。

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Mission2(高知県四万十町):2021年9月1日(水)〜14日(火)
生徒の心動く課外学習を企画せよ。

高知県四万十町。四万十川が雄大に流れる、人口17,000人のこの町には、町の高校生が通うことが出来る町営塾「じゆうく。」が存在します。この塾に通う生徒は、とても大人しくとても素直。そして少し、自分に自信がありません。勉強も部活も、少し自信がないからこそ、毎日何かを求めて塾にやってくるのかもしれません。そんな生徒たちに、心動く感動課外活動を企画してください。彼らの人生に刻まれるような、そのひとつの授業が、誰かの人生を180度変えてしまうような。町の資源をふんだんに使った課外学習のプロデュースしてください。

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誰がやってるの?

メインファシリテーター:高橋沙希|Education Div. Director / 四万十町team

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1987年生まれ。明治学院大学卒業後、新卒で労働組合専門のコンサルティング会社に就職。2016年にFoundingBaseに転職し、高知県四万十町に移住。「変化の循環を紡いでいく」を自身のテーマに掲げ、現在は運営委託を受ける四万十町営塾「じゆうく。」塾長と、自社事業の大人向け宿泊型プログラム「FoundingFactory」を運営している。

メンター:林賢司|取締役CCO

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大学在学中に地方のオモシロさと可能性に惚れ込み、卒業後は独立してまちづくりに関わる。島根県津和野町のスーパー公務員との出会いから、「地方の衰退を止めるには”若者が戻る仕組み”を作ることが必要」と気づく。
変わり者が集まる飲み会で現パートナーの佐々木と出会い、「若者を期間限定で地方自治体の首長付にするプログラム」を思いつく。
2014年2月、佐々木と共に株式会社FoundingBaseを設立し、共同代表取締役に就任。内閣府地域活性化伝道師。アショカ・フェロー。
2018年、北海道安平町に地域おこし企業人として着任。
2019年10月、FoundingBase 代表取締役CCO(Chief Community Officer)に就任。

メンター:片岡寛明|取締役COO

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大学在学時より、当時エグゼクティブサーチ事業(幹部人材紹介・ヘッドハンティング)を手掛けていたプレアデスにインターン入社。大学卒業後、正社員化。
オプトを経て起業。ヘッドハンティング、採用コンサルティング事業を推進。その後、クライアント先であったリッチメディア社にジョイン。
マネージャーとして組織づくり全般に携わる。
同社退職後、2019年9月にFoundingBaseに入社。同10月、取締役就任。

メンター:新免琢哉|Education Div. Manager

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1985年生まれ。岡山県出身。
首都大学東京(現東京都立大学)卒業後、大阪にある高校受験をメインとした塾「類塾」で子どもたちの指導を行いながら、教室長や生徒 2 万 5 千人が使用するカリキュラムの統括を担当、数百人単位のスタッフ採用の企画実行も合わせて経験。
その後、通常の学習スタイルとは異なる様々な切り口で、子ども たちの「学ぶ喜び」を引き出す東京の著名な塾「探究学舎」で 新教室の運営や生徒募集、授業開発を行い、出張親子教室の立ち上げを経験した。
2016 年 10 月よりFoundingBaseの教育事業にプロデューサーとして携わり、公営塾や高校魅力化の運営サポート、自治体への出張授業などを担当。
現在は教育事業全体の管掌。

メンター:坂和貴之|Community Manager

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1990年生まれ。東京出身。慶應義塾大学在学中にFoundingBaseの前身となる島根県津和野町の町長付プログラムに参加。就農後継者プロジェクトを推進。大学卒業後、FoundingBase設立とともに入社。2019年10月より、Community Managerに就任。津和野町と吉備中央町(岡山)の2拠点の責任者を務める。

メンター:楠木亜矢子|Local Coordinator

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1984年生まれ。大学卒業後、ITベンチャー企業に入社。
メイン事業を5回以上成長し続ける会社を、変化に強い組織を作るべく、新卒採用・内定者研修担当から始まり、中途採用・労務・総務・秘書等、企業成長と共に幅広く業務に携わる。2021年4月にFoundingBaseにジョイン。ローカルコーディネーター/人事として奮闘中。

メンター:宮本麻里奈|LX Designer

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1993年生まれ。北海道札幌市出身。高校卒業後、武蔵野美術大学で視覚伝達デザイン学科を専攻。新卒でリンクアンドモチベーショングループ(東証一部上場)に就職。企業のコーポレートブランディングの支援を行い、紙ツール・Webのデザインを担当。2019年12月、FoundingBase入社。地域の魅力を発信するため、新潟県の三条市で活動中。

詳細

■費用
92,000円
・14日間のプログラム費
・宿泊場所
・事前・事後の1on1コーチング (2回以上)
・事前オンライン研修研修(3回程度)
※交通費と食費などの生活費は含まれません。

■開催日時
新潟県燕三条市:2021年8月16日(月)〜29日 (日)
高知県四万十町:2021年9月1日(水)〜14日(火)
※新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、開催日時・内容を一部変更する場合がございますので、ご了承ください。

■お申込方法
下記URLよりお申込ください。
運営スタッフよりご連絡をさせていただきます。

■宿泊場所
三条市▶︎coming soon!
四万十町▶︎ゲストハウス40010
全員で共同生活をしてたただきます。男女の部屋は別れますが、個室はありません。キッチンがついているので、自炊をしていただけます。洗濯機などもあります。

■事前・事後の1on1コーチング
プログラムの前後でコーチングを実施します。プログラムをよりよくするための目標設定や、プログラムの振り返りをしてより自分に落とし込むために、コーチングを実施します。

■事前研修
全員の顔合わせと、ミッションの発表を行います。また、ミッションを達成するために事前インプットを行います。(地域の特性、地域における人口や教育の課題など)

■持ち物
・14日間の宿泊セット(洗濯出来ます)
・筆記用具
・常備薬

■その他
「どうやってその地域に辿りついたらいいの?」「どんな方法が一番安く行ける?」など、ご相談にのります。お気軽にご連絡ください!

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「自由」をUpdateする というMISSIONのもと、地方を軸に事業展開している地方共創ベンチャー企業です。