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鈴木知事(北海道)と意見交換会を開催

鈴木知事と意見交換会を行いました

〜震災から復旧、復興、そして未来へ。〜
現在私たちが活動する、北海道 安平(あびら)町は2018年9月6日深夜3時7分に北海道胆振東部地震を経験しています。

北海道の誰も経験したことのない大地震。
安平町も被害を受け、この震災による被害額は約177億円。
住宅の9割以上が損壊しました。
そんな未曾有の大災害の中で生まれたのが、コミュニティースペース“ENTRANCE(エントランス)”です。

今回は、 鈴木直道 北海道知事が特に被害の大きかった3町を訪問し、その後の状況を視察。

安平町においては、ここが意見交換の場として選ばれました。
“ENTRANCE”は、「未来への入り口となる町の拠点」となることを目指して名付けられました。
「いつでも」「誰でも」ここに来ると「ヒト」「モノ」「コト」に出会える。そんな温かみのある場所です。
この場所は、弊社代表の林が副センター町として運営に関わり、社員のオフィススペースとしても活用させていただいております。

当日は、震災からこれまでに至る活動に関してご報告し、最後は知事も一緒にユニフォームを着て、写真撮影をさせていただきました。
私達は、この場を通して町内外問わず多くの方にサポートをいただき、今日も、町の一員として充実した日々を送ることが出来ています。
今回の訪問を経て、改めて気を引き締め、この町でここに住む方々と共に、より実りある活動に取り組んでいきたいと思いました。

安平町近辺にお越しの際は、是非、ENTRANCEにお立ち寄りください!

▶ ENTRANCE Facebookページ


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