新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
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安平町(北海道) 及川町長のインタビュー記事を執筆しました!

こんにちは!FoundingBase CCO林です。

FoundingBase安平チームでは、北海道安平町のWantedlyページを運用させていただいております。

ページ内の一つのコンテンツとして、「安平職員インタビュー」を実施しており、その10回目に及川秀一郎町長にインタビューをさせていただきました。

町長のインタビュー記事は、地元の追分高校卒業後、安平町職員となって様々な経験を積み、町長になられたまでの【前編】と、初めての選挙活動から、町長就任2018年9月に発災した北海道胆振東部地震への対応、そして今後のまちづくりの構想を語る【後編】の二本立てになっています。
是非、ご覧ください!


FoundingBaseは地方共創ベンチャー企業として、実際に社員が地域に移住し、行政や町民と継続的な関わりを持ちながらまちづくりを行っています。地域を盛り上げていくには、我々のような外部リソースだけでも、地域に住む方だけでもうまくいきません。
その理由として「今の時代はニーズの多様化が進み、どこを目指すべきかが分からなくなっている現状」があると思うからです。

FoundingBaseが関わらせていただいているどの地域でも、多くの人が目の前にある課題に全力で取り組んでいます。しかし、次々に社会課題は現れ、時代に合わせてルールも変化し、一方で人的リソースも減っていくので対応する人が限られてくる。さらに、「そもそも今の時代に、どのようなまちを目指すべきか?」というような答えのない問いも考えなければならないとすると、どうしても手が足りません。
テクノロジーを導入すべきだという意見もありますが、新しいものを「日常」の中に取り入れていくのは大変なことです。これまでやってきたやり方を一度止めて、新しいものを入れていく作業には大きなコストがかかり、上述した今の地方の状況では大きな障壁となるからです。

FoundingBaseは、こうした状況を抱える地域に入り、課題を見つけたり挑戦したい想いを受け取りながら、一緒になって進めていきます。ただ技術やノウハウを提供するのではなく、その地域毎の文化やスピード感に合わせて歩みを進めながら、一緒になって地域をUpdateしていく。
このアプローチこそが、地方共創において必要だと思っています。

新型コロナによって社会のあり方が大きく問われていますが、変化していく社会情勢と地域が紡いできた生活文化の双方を捉えながら、その地域毎に目指すべき未来を模索し、地域の生活作り、経済作り、教育作りに参加していきたいと思います。

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「自由」をUpdateする というMISSIONのもと、地方を軸に事業展開している地方共創ベンチャー企業です。