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「あびらスマートワーク推進プロジェクト」8団体連携協定締結のお知らせ

「自由」をUpdateする というMISSIONのもと、地域と共創し「まちづくり」事業を展開する株式会社FoundingBase(本社:東京都世田谷区、代表取締役:山本賢司)は、2024年5月7日に北海道安平町が推進する「あびらスマートワーク推進プロジェクト」において、「地域のデジタル化に関する包括連携協定」を8団体で締結したことをご報告致します。

写真向かって左より  
株式会社LIFULL LIFULL FaM事業CEO 秋庭麻衣様
WHITE株式会社 DX人材育成事業部 代表取締役 横山隆様
株式会社電通北海道 代表取締役社長執行役員 木村平様
安平町商工会 会長 小林正道様
安平町長 及川秀一郎様
株式会社あわえ 地方創生推進部 部長 香月達蔵様
株式会社FoundingBase 代表取締役/CVO 山本賢司
みらい株式会社 コンサルティング事業部 シニアディレクター 吉田徹様

<連携協定の背景>

株式会社FoundingBaseが拠点を置く安平町は、2017年より「子育て・教育」を第一政策分野とし、まちづくりを行なうまちです。近年は子育て環境の整備が功を奏し、社会増を実現しており、本プロジェクトでは、更なるまちの発展を目指し町内外の8団体が連携しました。この推進を通して「子育て・教育」の町として確固たるポジションを築いていくことを目指します。

<プロジェクトの概要>

本事業は、「デジタル人材の育成確保と企業誘致・就労創出を連動させたスマートワーク推進プロジェクト」と称し、子育て世代に向けたIT技術のリスキリング事業や、IT関連やデジタル関連企業の誘致、ブランディング推進等を計画しています。

主に、まちに住む子育て世代が抱える経済的な不安感などの課題解消を目指すと同時に、IT関連企業の誘致による新たな雇用の創出を見込んでいます。また、本プロジェクトを軸とし、新たな安平町のアイデンティティ形成を行い、 町へのポジティブな意識(シビックプライド)の醸成を図ることが計画されています。

<株式会社FoundingBaseの役割について>

株式会社FoundingBaseは地域と共創し「まちづくり」事業を展開する地域共創ベンチャー企業です。現在は全国23自治体にて、地域の人たちと共に地域資源を発掘し、持続可能な地域経済の基盤作りを目指した事業を行っています。

安平町では2019年より、主に社会教育分野とシティプロモーション分野の事業立ち上げと運営を行っています。

シティプロモーション分野においては、町からエリア放送「あびらチャンネル」や公式SNSの運営を受託しており、地域と共にまちの魅力を再定義し、住民がまちを自分ごと化することを目指した情報発信に取り組んできました。

協定の締結により、今後は子育て世代を中心とした若者が地域メディア運営に関わる機会を増やし、シビックプライドの向上や雇用機会の創出に繋げ、安平町の発展に寄与していきたいと考えています。

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