【小学生対象の公営塾「放課後塾ハル」がオープンしました!】
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【小学生対象の公営塾「放課後塾ハル」がオープンしました!】



6月にオープンした放課後塾ハル中学部に引き続き、
8月より福島県国見町の小学5,6年生を対象にした「放課後塾ハル小学部」がオープンいたしました!

中学部と変わらず、「地域と子どもたちの未来を見晴るかす」というコンセプトのもと、ここから走り出して行きます。
福島県国見町という子供たちが育ったまちを、より好きになってもらえるよう、私たち小学部も以下3つの軸をもとに子どもたちの成長を見守っていきます。

▼ 放課後塾ハル小学部の3つのトビラ
①知のトビラ:算数の集団授業・宿題サポート
②好奇心のトビラ:テーマ授業
③挑戦のトビラ:イベント開催など

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これらの軸を通して、放課後塾ハル小学部・中学部で過ごす5年間を見据えた学習環境の整備を行って参ります。


初回授業を実施!

 8月25日から、小学5,6年生合計40名が入塾し、各曜日で初回授業を実施しました!
アイスブレイクとしてペーパータワー作り、スタッフ自己紹介、そしてテーマ授業「ルール編」を行い、ハル小学部のルールを定め、子どもたちの共通認識を作りました。

テーマ授業の「ルール編」では、日本ではあまり目にしない海外のルールに対して興味を持つ子どもが多く、宿題で出ている自主学習ノートにまとめる姿も見受けられました。
子どもたちが授業後に書いた感想では、

・今日は、ハルのルールを3つ決めれたし、宿題もきちんとできてよかったです。あと、トロッコの問題や世界のルールをしれてよかったです。世界はいろんなルールがあるんだなと思いました。次のハルもがんばりたいし、楽しみです!
・今日で、授業としては、初めてだったけど先生たちも、授業も、おもしろくて、とっても楽しかったです。ペーパータワーでチームのみんなと協力したりしました!
・テーマ授業で、「ルール」について学ぶことができて、良かったです。外国にも色々なルールがあり、ルールの大切さが分かって良かったです。

などの前向きな感想を多数いただきました。

第2回目からの授業は、本格的に算数とテーマ授業がスタートします!
改めて、子どもたちの成長と「やってみたい」をサポートできるような学習環境の提供ができるよう、スタッフ一同尽力して参ります!

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公開テーマ授業「ロケット編」を実施!


8月21日(土)、入塾者限定で公開テーマ授業「ロケット編」を実施しました。
入塾希望者のうち総勢17名が参加し、全員でロケットについての授業を受けた後、小学校の校庭にてペットボトルロケットを飛ばすアクティビティなどもあり、盛りだくさんの1日となりました!
また、講師として新免がロケットの授業をしました。
興味津々で目を輝かせながら、糸川英夫やジュールヴェルヌの名言を聞いた子どもたちは、イベント後の感想にて、

「ロケットを飛ばすのも努力や粘り強い気持ちが必要だと思った」
「これからも諦めずにやり遂げたい」
という声が多く上がっていました。

その他にも、
「ペットボトルロケットを打ち上げるのが面白かった」
「宇宙について知ることができて嬉しい」
という感想も多くあり、帰宅してからも「ロケットを飛ばしたい」という声があったということで、さまざまな質問をしてくださる保護者様もいらっしゃいました。

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このイベントは、私たち放課後塾ハルとして初めて開催するイベントになります。
私共も、初のイベントでこのような好評をいただき大変嬉しく思っております。

今後とも、子どもたちに地域を好きになってもらえるよう、授業はもちろんイベントにも力を入れていければと思います!
今後の活動にも乞うご期待!!

▼福島民友新聞に取り上げていただきました!ぜひご覧ください!


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