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上田 裕貴(Ueda Yuki)

津和野team / KeyMan
1993年生まれ。大阪出身。大学卒業後、新卒から大阪・東京にて事業立ち上げの事務センターのSVを担当し、運営構築/勤怠管理/KPI分析/営業などを行う。その後、2018年5月にFoundingBaseにジョイン。津和野チームで農商工連携の分野にて奮闘中。

野球に打ち込んだ高校時代

大阪府池田市出身で、男3人兄弟の次男坊として生まれました。
兄貴の影響で小学生から野球を始め、中学生は外部野球チームに入団。3年間とも全国大会を経験し、高校は野球推薦で関西学院高等部に入学しました。始めの2年間は思うように結果が出ず、朝から晩まで練習に明け暮れる日々でした。その成果もあり、3年時にはキャプテンに選任されました。
卒業後は、関西学院大学商学部に入学し、ストリートダンスサークルにて本格的にブレイクダンス/デザイン/DJを始め、副代表を務めました。

FoundingBaseとの出会い

一度しかない自分の人生をどう生きるのかを模索していた頃、FoundingBaseが関わっている島根県津和野町で、農業に携わる仕事があることを知りました。
昔からキャンプや釣りなどのアウトドアに親しんでいたこともあり、自然溢れる地方で暮らしたいという想いと、自分で食べ物を作る素晴らしさから農業にも関心がありました。

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”自分のできることを増やしたい””人頼り・お金頼りで解決しない不便さを楽しみ、百姓的な人間力を身に付けたい”そんな想いもあり、FoundingBaseにジョインすることを決めました。

未来への想い

地方において人口減少はネガティブに捉えられることが多いですが、むしろチャンスのタイミングでもあると思っています。

世界的に見れば人口増加の傾向があり、地球資源は枯渇に向かっています。
誰しも、生活する限り食べ物や飲み物無しでは生きていけません。

しかし、新型コロナウイルスの世界的な流行の最中でも痛感しましたが、他国との流通が規制されると自分たちの食を確保することも難しくなります。

そんな中でも、地方は資源が豊富で食糧も一定自給できるので、今後リモートワークも普及していく中で、移住者も増えてくるのではないか、と考えています。そんな社会の動きに伴って、今後の地方のあり方は徐々に変わっていき、更に面白い場所になっていくと確信しています。

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自分はすでに地方の面白さを感じています。ご飯もお酒も美味しい、釣りができる、静か、周りにビルもない。自分自身、大量生産大量消費に身を置くのではなく、適切な生産・消費を心掛け、この津和野町で、未来に残る百姓的な生活を体現していきたい、そう思っています。

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「自由」をUpdateする というMISSIONのもと、地方を軸に事業展開している地方共創ベンチャー企業です。

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