見出し画像

吉備中央町(岡山県)

活動メンバー

▶ 社員
 Community Manager 坂和 貴之
 Education Div. Manager 新免 琢弥
▶ Key Man(弊社で採用支援し、地域おこし協力隊として現地で活動をともにしているメンバー)
 前嶋 英里(kii+ 塾長)
 寺久保 咲里
 風間 大地
 石川 空美

吉備中央町とは?

人口およそ12,000人、岡山県の中央部に位置する町。
岡山空港から車で約30分、岡山駅からは約50分のところに位置しています。
日本庭園界の巨匠・重森三玲や、日中国交正常化にも尽力し全日空の二代目社長・岡崎嘉平太の生誕地としても知られています。
農業ではふるさと納税の返礼品として出品しているお米「コシヒカリ」を始め、ぶどうやチーズなど様々な特産品があります。
自然の中に吉備高原都市という計画都市も存在し、「暮らす人に優しい町づくり」を目指しています。

FoundingBaseの取り組み

▶ 公営塾「kii+」の運営 ◀

FoundingBaseの教育事業におけるコンセプトは、トビラを拓く
「あるべき教育とは?」という、漠然とした大きな問いに対する、私たちなりの解です。

画像1

そして、私たちが地方教育で拓くべきトビラは、3つあると捉えています。

画像2

公営塾「kii+」では、主に"知のトビラ"”好奇心のトビラ”を拓くサポートを実施。現在、中学生を対象に約80名の生徒が在籍しています。

画像3

”知のトビラ”においては、特にICTを活用した個別最適された教育Contentsの提供と、オンライン授業の運営に力を入れています。

画像4

また、学校との連携も充実しており、先生との情報共有会議を通して生徒ひとりひとりの学習態度や成績などを共有することで、教育に関わる全員が同じ目線で子どもたちをサポートしています。

公教育と連携した"知のトビラ"に対して、”好奇心のトビラ”では、自分たちの「やりたい」という熱量から練り上げられる取り組みが中心。
他拠点でも実施している探究学習や、「もっと楽しんで英語を学んでほしい!」という弊社メンバーの熱意によって開催されたイングリッシュ・キャンプなど、教育者の枠を越えて、町全体で子どもたちの体験学習をサポートする様々な取り組みを行っています。

画像5

実際にこの合宿に参加したある中学生。普段は英語が苦手で、英語に対するアレルギーすらありました。
その子が、合宿後に海外の先生からもらった手紙を真剣に読み、我々スタッフにも心のこもったメッセージを送ってくれました。
その後、kii+での学習はもちろん、学校での英語科目への取り組みは大きく変化しています。

こういった小さな変化の連続を、継続的に起こしていく。
それが、私たちの目標であり、その実現に向けて日々生徒たちに向き合っています。

kii+卒業生物語

Member インタビュー

FoundingBase Bookはこちら


36
「自由」をUpdateする というMISSIONのもと、地方を軸に事業展開している地方共創ベンチャー企業です。

こちらでもピックアップされています

活動拠点
活動拠点
  • 8本

FoundingBaseの活動拠点を紹介します。