活動Report

104
kii+と町の「共創」事例!「English Survival Camp」が開催されるまで

kii+と町の「共創」事例!「English Survival Camp」が開催されるまで

私たちが、各地域で実際に事業を進めていく中で、とても大切にしているスタンスが、「地方共創」です。アドバイザーでもコンサルタントでもない私たちは、一人のプレーヤーとして実際に地域に移り住み、モノ・サービスの創造や活用といった地域経済を創り出すことに取り組んでいます。         今回ご紹介する事例は、岡山県吉備中央町で運営している、町営塾kii+と町内の方が事業外で持っていたつながりから始まり、共に創り上げていった「English Survival Camp」についてです。

スキ
20
福島県国見町で“桃の木オーナー制度”が始まりました!

福島県国見町で“桃の木オーナー制度”が始まりました!

全国的に桃の産地として有名な福島県国見町で、今年度から始まった関係人口創出プロジェクト「クニミノマド」 その第一弾企画として、桃の木オーナー制度が始まりました。案内ページを先ごろ公開しましたので、ぜひご覧ください。 桃の紹介やオーナー制度の楽しみ方、FAQを掲載しております。 すでにたくさんの方に興味を持っていただき、嬉しい限りです。 絶賛検討中の方に向けた事前説明会も6月25日(金)20時から行う予定です。 詳細はクニミノマドfacebookページにてお知らせしますの

スキ
25
【中学生対象の公営塾「放課後塾ハル」がオープンしました!】

【中学生対象の公営塾「放課後塾ハル」がオープンしました!】

 福島県の国見町で、中学生対象の公営塾「放課後塾ハル」が、2021年6月に無事に開塾を迎えることができました!  私たちは、国見町の名前の由来である「国を見晴るかす」という言葉から着想を得て、「地域と子どもの未来を見晴るかす」というコンセプトのもと、ここから塾を運営していきます。子どもたちが自分の将来や地域の未来を遠くまで見晴らし、自分の人生をワクワクしながら歩んでいってほしい。そんな願いが込められています。 ※ 「見晴るかす」の意味は、「遠くを見渡す、見晴らす」。  放

スキ
55
『Blanc』リニューアルイベント開催!(三条市)

『Blanc』リニューアルイベント開催!(三条市)

こんにちは!FoundingBase三条の北村彩美(きたむら あみ)です。今回、私達が運営するコミュニティカフェBlancの1周年記念と、それに伴うリニューアルについて、お知らせしたいと思います。 ■ BLANC立ち上げ記事 リニューアルへの思いBlancは「誰かの小さなやりたい」を叶えるというコンセプトの基、メンバー全員で運営をしています。 2020年の6月にオープンし、立ち上げ当初は言葉とアートの表現においてものづくりのまち三条の魅力を伝えることで「余白」を生み出して

スキ
27
【あびら教育プラン今年度始動!】

【あびら教育プラン今年度始動!】

 北海道安平(あびら)町では、2018年11月からCCOの林が地域おこし企業人として入り、2019年度からFoundingBaseとしての活動が本格的にスタート。  FoundingBaseでは2019年4月から「遊育(あそび)」「あびらぼ(学び)」「カイタク(挑戦)」という3つの事業(=あびら教育プラン)を通じて、全ての世代に教育機会を提供しています。その中で、子どもから大人までの「豊かに生きるために挑戦する人」を応援し、教育を通してより良い町を作ることを目指しています。

スキ
28