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2018.06.12

全8ページに渡る年度末最終号!津和野チームの活動広報誌『ファンモン』第6号が発刊されました!

ファウンディングベース津和野チームの活動広報誌『ファンモン』の第6号が、今年4月に発刊されました!

 

いつものファンモンは4ページですが、年度末の最終号ということで2017年度の6名のキーマンの活動振り返りを、全8ページに渡って紹介しています。キーマンの白井が『白井探偵』となって各キーマンを紹介していき、最後に津和野チームのマネージャー・坂和が全体の振り返りを行うという構成になっています。

 

 


第6号の内容

1. 『西周を核とする知のインフラ作り』ー津和野出身の哲学者・西周(にし・あまね)の事業を行い、西の新全集の出版などにも携わる石井雅巳(いしい・まさみ)。
2. 『教育型下宿の1年とこれから』ー全国募集で各地からやって来た津和野高校の生徒の下宿事業を行う、NPO法人bootopiaの代表理事・瀬下翔太(せしも・しょうた)。
3. 『高校生の「やりたい!」を地域で実現』ー津和野高校の総合的な学習の時間に関わり、教職員と授業のフレームワーク作りを行う高校魅力化コーディネーターの牛木力(うしき・ちから)。
4. 『森の遊び場から誰もがイキイキする社会を』子どもと森林を繋ぎ、生きる力を育む森林教育事業を行う森本貴満(もりもと・たかみつ)。
5. 『農家のこだわりを食卓へまるごとお届け』ー津和野産野菜の卸売事業「まるごと津和野マルシェ」を切り盛りする白井博規(しらい・ひろき)。
6. 『旅して築く人との絆』ー人と出会える津和野ツアーの企画に奔走しているのは、ファンモンの編集リーダーでもある宮武優太郎(みやたけ・ゆうたろう)。

 

 

 


編集リーダー・宮武から皆様へ

今回は編集リーダーを務める宮武に、『ファンモン』を立ち上げた経緯・冊子に対する思いを改めてインタビューしました。

「こんにちは!ファンモン編集リーダーの宮武優太郎です。この度、2017年度末の総集編であるファンモン第6号を発刊いたしました。一緒に作り上げてくれる仲間、いつも楽しみにしてくださった町の方々、たくさんの人たちに支えていただいて、ここまで続けることができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

町がもっと魅力的になるようにと取り組んでいる僕らファウンディングベースメンバーの活動は、地域の方々のご協力を抜きには語れません。だからこそ、メンバーがどういった想いを持って、それぞれの活動に励んでいるのか。お世話になっている方々を始め、少しでも多くの人に知ってもらいたい。そんな思いから、ファンモンは始まりました。

 

新聞折込で町内に配布する度に、色んな方から「ファンモンを読んだよ!」と温かい声をかけてもらえるようになりました。読んでくださる方々の顔を思い浮かべ、どうすれば想いがもっと届くだろうかと、冊子の構成やレイアウトなど、仲間と一緒にたくさんの試行錯誤を重ねてきました。そうやって発刊を重ねるにつれ、応援してくださる方も増えて、直筆のお手紙や差し入れなどもいただきました。

 

そんな一つ一つの反響は、私たちの津和野での活動を受け入れてもらっている気がして、ファンモンを続けていく上での大きな励みになっています。

 

2017年8月に始まったファンモンも、お陰様で第6号まで発行することができました。
これからも、少しでも町のため、応援してくださる地域の方々のためになるよう活動していきます。引き続き応援よろしくお願いします。」

 

 

(文・前田 健吾)

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