latest news

2018.05.08

新メンバー自己紹介: 「“ひょっとこ”の舟山」で覚えてください!

初めまして!この4月よりFoundingBase津和野の活動に参画することになりました、舟山宏輝(ふなやまひろき)と申します。IT企業で2年間働いてから転職してきた24歳です。

 


「“ひょっとこ”の舟山」です!

僕には、大学3年生の頃からハマっていることがあります!それは、「“ひょっとこ“のお面」を被ってあちこちで写真を撮ること。そう、あの口をすぼめていて、人を小馬鹿にしながらも、どこか憎めない顔をしたあのお面。このひょっとこのお面、実は口をすぼめているものだけでなく、大きく口を開けているものがあったり、笑っているものがあったりと、たくさんの表情豊かな種類があります。そんなひょっとこが3000人以上集まるお祭りがあるのですが、一堂に会すると、ただ本人は被っているだけでも、見ている人を笑わせてしまうんですね。この人を笑顔にできるひょっとこのすごさに愛着がわき、今では色々なところで被っては写真を撮っています。僕のことは、是非「ひょっとこの舟山」で覚えてください!

 


「より住民が主体となる町」を目指して

僕は大学の頃から「地域コミュニティの活性化」に興味を持っていました。興味を持った理由は、学園祭実行委員会での活動がきっかけです。僕はこの実行委員会の中で、「学園祭を通じてでしかつくれない人のつながりを作ろう」というチームを立ち上げました。ただ、過去に同じような取り組みをした活動が無かったので、様々な観点から情報を調べるうちに、『コミュニティ・デザイン』という考え方と出会いました。 『コミュニティ・デザイン』とは、平たく言うと「住民が主体となって町について考えていくことをサポートする仕事」でした。「今までつながっていなかった人と人をつなげる手法」について多く学べることがあり、実行委員会でも充実した活動をすることができ、自然と「社会に出てもこういう仕事をしていきたい!」と思うようになりました。

 

新卒ではIT系の会社に入りましたが、2年間働かせていただいた後、満を持して津和野町という現場に入ることになりました。まだ津和野に来たばかりの僕ですが、町の人たちは本当に優しく受け入れていただいていて、充実した時間を過ごさせていただいてます。今の主な仕事は、町に出て魅力や情報を発掘・発信することですが、今後はコミュニティ・デザインの観点から色々な形の人と人の接点を作っていくことに挑戦し、津和野を盛り上げることに貢献したいと思います。

 

どうぞよろしくお願いします!

back to top

新メンバー紹介に関連するニュース

other news