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2018.03.27

【プロジェクト】自然の中で冒険遊び。『森のわんぱ~く』が津和野で開催!

「私自身、敷かれたレールの上にただ乗っかるのではなく、自分で自分の道を歩みたいと思い、津和野に飛び込んできました。私が関わる子ども達には、大人の指示を待つのではなく、自分の道を自分で納得感を持って選択できる人を育てたいんです。」

 

そう語るのは、津和野町メンバーの森本貴満。


彼が取り組んでいるのは、‘‘イキイキ生きる人を増やす”という想いに向かって、子どもたちが自然の中で様々な挑戦ができる環境をつくる森林教育です。

 

森本は先日、島根県津和野町の日原地区にある枕瀬山友好の森にて、地域の小学生向けに『森のわんぱ~く』という自然遊びのイベントを開催しました。「森のものをつかって、自由にあそぼう」をコンセプトに2週に渡って開催され、総勢33名の小学生が参加。

 

森の中に設置されたハンモックやターザンロープで遊ぶ子もいれば、秘密基地づくりや木工など、自分なりに工夫して遊ぶ子もおり、各々が自分のやりたいことに熱中。

全員で行うプログラムなどは特に決まっていない中、子どもたちは楽しそうに自ら考え、工夫して遊びを創り出していました。また保護者や地域から見守りに来てくれた大人も一緒に楽しんでいる様子も印象的でした。

 

「自然に触れるこのイベントを通して、子どもたちが家や学校などで普段見せない顔を見せてもらいたい」と語る森本。

 

参加した子どもや保護者から今後のイベント開催を望む声が寄せられており、今後も継続して実施していけるような仕組みをつくっていく予定です。

 

 

(前田 健吾)

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