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地域と若者の覚悟のマッチング

地域と若者の覚悟のマッチング FoundingBaseは、現在全国各地の過疎地と形容される自治体と共同でFoundingBaseプログラムを実施しています。このプログラムは、都市部に住む意志ある若者が、過疎地にある課題を解決するために、その土地に移り住み、最大3年の期間限定で、自治体の首長付職員として働くプログラムです。

FoundingBaseプログラムは、単なる田舎での短期就業プログラムではなく、覚悟のマッチングを行うプログラムです。 余白の多くある地方の自治体が、「どうにかして、これからのモデルになるようなまちのあり方を作りたい」と強く望み、リスクも承知で意欲のある人に役割と権限を与える地域側の覚悟。 「こういう未来を作りたい」「こういう生き方がしたい」と強く願う若者が、地方に移住して「やり遂げるまで帰らない」と決める覚悟。 この二つの覚悟が合わさり、プログラムが実施されています。

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カラフルなメンバー

FoundingBaseの社員やキーマンとしてともに働くメンバーには、多様な経歴を持っている人が多く居ます。 就職活動期に地方の大学に通っていたにも関わらず、毎週夜行バスで東京に出てきてインターンをする生活と並行して大学では卒論を書くというとてもハードな生活を送っていた人。 それまでエリート街道を歩んでいたにも関わらず、就職活動に失敗したことを機に引き篭もりをしていたAKB大好きな人。 大学時代にクウェートの国連機関でインターンをしていた人。 多様な個性を持った人が、メンバーとして活動していますが、全員に共通しているのが「最後までやりきる」という覚悟と、「こうありたい」という願望を持っていることです。 なんでもできるオールラウンダーはいませんが、自分はこの分野では負けない、といった長所を持っている人が集まり、お互いの短所を長所で補い合いながら、働いています。

穴倉にこもってする議論ではなく、現場での実践が求められている

「地方創生」という言葉が一般化して、様々な立場の人が、「こうするべきだ」「こっちの方がいい」「ああいったやり方はだめだ」と色んなことを叫んでいます。 イノベーション、リーダーシップ、持続可能性、次世代のリーダー、革新と成長、学びの場、社会起業、地方創生。聞こえの良い、誰もが納得するような言葉や言説に耳を傾け、「そういうことは大切だ」と思う人は多いでしょう。 しかし、この逼迫した時代で求められているのは議論でも、ワークショップでもなく、「実際にやってみること」だと考えています。 自らは安全な場所に居て、トレンドに目移りさせながら、借り物の問題意識で、あなぐらに閉じこもって議論するのはもう十分だとも思います。 予測不能な社会で、課題を解決するための答え見つけるためには、何よりも実践が求められます。実践し、失敗し、改善し、挫折することなく、あくなき意欲と覚悟を胸に、解を求めて喰らいつく泥臭い姿勢。 私たちはそういう方と一緒に働きたいと考えています。

失敗を恐れず、果敢に挑戦する人とともに

私たちが、一緒に、未来を作りたいと思うのは、少し向こう見ずかもしれないけれど、熱意を持って、果敢にチャレンジができる人です。自分が関わることによって、目の前の人が一層きらきらしはじめること。 粘り強く人に寄り添い、彼らの力を引き出すこと。 逆境の中で、踏ん張って「こと」を興してみること。 こういう生き方がしたいと考えている人と、出会い、仲間になっていきたいと思っています。

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