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2018.05.18

新メンバー自己紹介:全力疾走パンクスガールこと前嶋英里です!

今年度より、岡山県吉備中央町の町営塾kii+(キイト)で働かせていただくことになりました、前嶋 英里(まえじま えり)と申します!山と海の大自然に囲まれた鳥取県の八頭郡で育ちました。音楽をこよなく愛する23歳です!

 


「かっこいい!」を体現したい

 

私には、「パンクスに生きる」という人生の目標があります。

 

みなさんは『パンクス』という言葉を聞いて、どんなイメージを持たれるでしょうか?私が想う「パンクスに生きる人」とは、「自分が想うかっこいいを体現している人」です。人ってみんな、自分が大切にしたい価値観や想い、感性を持っているはず。でも、時に世間体や人目を気にしてしまい、自分らしさを見失うことがあると思います。子どもの頃の私はまさにそうでした。「いい子であるべき」「いい成績を取るべき」とかいう『べき論』に縛られ、人の目を気にし、人に好かれることや人の期待に応え続けることに必死でした。

 

そんな私が大衝撃を喰らった出逢いがあります。それは『パンクロック』との出逢いです。パンクロックをかき鳴らす彼らは、「命燃え尽きるまで、自分がかっこいいと思うことしてキラキラ生きていこうぜ!」という人間臭くてギラギラした想いを、音楽という手段を使って体現していました。自分の想いを内に閉ざし、ただもがき苦しんでいた私は、「人間ってこんなに輝けんの?」って、ただただ衝撃を受けました。それと同時に、「私も自分の想いを爆発させながら、私にしかできない方法でキラキラ生きたい!!」という生き方の軸を決めることができました。

 

そんな時に出逢ったのがこのFoundingBase。「私、本気で変わりたいなら、ここで働くしかない!」と、直感で決めました。一番衝撃だったことは、「どうやって生きて、どうやって死にたいの?」と、常に考え続けている組織だったことです。「とにかく挑戦しろ。失敗したら、内省して振り返って、もっかい挑戦しろ。どんだけ失敗してもいいから、とにかく挑戦しろ。」という“本気”の熱量を受けた衝撃は、私がパンクを聴いたときのものと同じでした。誰一人として怠ることなく、“本気で”目の前のことに真摯に向き合い、“本気で”わくわくを作りにいく環境って存在するのか・・・と。「ここで働かせてください!!」と、千と千尋の神隠しのワンシーンばりに思ったことを今でも覚えています(笑)

 


子どもたちの目がキラキラ輝く瞬間が好き

 

では、私が何を通じて「かっこいい」を体現したいかと言うと、それは教育者として、目の前の子どもたちの目をキラキラ輝かせることで体現したいです。

 

誰もがきっと幼い頃「わくわくする!」という経験をしたことがあると思います。例えば、「ギターで憧れのバンドの曲のリフが弾けた!」「テレビゲームのなかなか倒せないラスボスが倒せた!」みたいな瞬間。その瞬間って「嬉しい!」「できた!」いうポジティブな感情が働いていますよね。手段がギターであろうとゲームであろうと、「達成できた!」という目がキラキラ輝くような喜びはとても大きなものです。しかもこれらは、自分自身でわくわくする種を見つけて、自分で物事を進めて面白くしていくこと、つまり「学び」でもあると思うのです。だから、「音楽やゲームってただの遊びでしょ」の一言で片づけるのではなく、どんな小さな成功体験にも寄り添える教育者になりたいと想い、教育の道に進むことを決めました。

 

そして、ご縁があって出逢えたFoundingBaseのメンバーと共に、町営塾kiit+を通じて、一人でも多くの子どもたちの目をキラキラ輝かせたいです。そのために、子どもひとりひとりと対話をし、個々のバックボーンや特性としっかり向き合って信頼関係を築き、そして、子どもたちから出てくる疑問やわくわくの芽を伸ばし、一緒に「できた!」と成功体験を重ねていきたいです。それでもやっぱり子どもたちはいつでもキラキラしているわけではなく、時には悩んだり苦しんだりします。そのときには「あなたのことをちゃんと見守っているよ」としっかり伝え続け、愛を届けられるような教育者でいたいです。

 

吉備中央町でたくさんの人のキラキラに出会えるように頑張っていきます!

どうぞよろしくお願いいたします!

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