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2018.04.08

「kii+がなかったら今の私はいない!」町営塾kii+、笑いあり・涙ありの卒塾式!

3月末日、岡山県吉備中央町の町営塾kii+(キート)に通っていた3年生の卒塾式が行われました。今回はその卒塾式の様子をお伝えします。

 

3年生20名以上の生徒が参加してくれていて、教室はとても賑わっていました。晴れて中学校を卒業し、新しい生活に向かう卒塾生たち。町営塾kii+のスタッフ達が、長かった受験勉強の労いや出会えたことへの感謝の気持ち、生徒たちの次のステップに向けたエールを伝えるため、企画や準備を進めていました。

 

企画は、卒塾製作として、アニメーションコンテストを実施。チームごとにgoogleフォトのアニメーションを使って、写真をつなぎ合わせ、1つの動画を作ってもらいました。

 

テーマは、「面白くて、kii+らしいもの」。

 

動画を全員で発表し、投票をしてもらい、ベストオブアニメーションを決定。「面白くて、kii+らしいもの」をチームごとに考え、スタッフへの感謝の気持ちを描いたり、教室から飛び出して、教室に向かう様子をみんなでコマ撮りしたり。生徒の発想が光り、個性豊かな作品が集まっていました。

 

会の随所で、卒塾生たちがスタッフに手紙を渡したり、思い思いの言葉を伝えたり。「kii+がなかったら今のウチはいない!」「〇〇が頑張ってるから、私も頑張れたんよ」など、聞いているこちらの心も暖かくなるような言葉が生徒からスタッフに向けられて、お互いが涙する場面も。普段は観光チームにいて塾には関わっていない私も、感動してもらい泣きしそうになりました…。

 

みんな、解散するギリギリまで教室や外で話をしたり、思い出に写真を撮ったりと、とても名残惜しそうな様子でした。

 

今年度で開塾3年目に突入する町営塾kii+。新3年生たちは、塾に3年間通って卒業する最初の生徒となります。kii+が生徒に何を伝え、生徒がどんな成長をしたのか。その真価が問われる、勝負の年。「自ら学び続ける子ども」を育むことを目指す、町営塾kii+。この一年にご期待ください!

 

 

(近藤 沙由里)

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