未来は、 一人一人行動から、つくられる。

FoundingBaseは地方自治体と連携しながら、「若者が地域に入って、行政や地域企業や町民と共に、新たな町の価値を創り上げていく」というストーリーを推進するための様々な取り組みを行っている会社です。 元々は「日本の抱える社会問題を、地方から解決しよう」という目的でスタートした会社でした。 しかし活動を進めていくうちに、問題とはどこか遠くにある巨大なものではなく、個人の気づきの中にあるんじゃないかと思うようになりました。 友人関係から町や国まで、人が所属するコミュニティの規模やレイヤーは様々で、それぞれが抱える”問題”はありますが、大切なのは自分が問題だと感じたことに意識を向けて、解決のために行動を起こし、色んな人を巻き込みながら進んでいくこと。 そんな行動を起こす人が増えていけば、きっとそのコミュニティは活気づいて、とてもワクワクする場所になって、ふと気づくと問題も無くなっていったりするんじゃないかと思うのです。 一人ひとりの行動が、町の価値を創り変えていく。どんなサイズのコミュニティも、それを構成する人次第で変われると思ってます。僕らはこの一連の実践を、地方という”可能性に溢れる場所”から始めています。

OUR STANCE

個人の価値の最大化を通じて、
コミュニティの価値を最大化する

コミュニティ(=社会)とは、個人の集まりです。町・国・世界とは、規模やレイヤーを変えて表現されるコミュニティです。このコミュニティをより良く変えていくと考えた時に、結局大切なのは「個人レベルでの変化」だと思っています。僕らは個人の価値が最大化していった先で、結果として社会は変わっているものだと考えています。

OUR LOGO

2018年、FoundingBaseに新しいロゴができました。このロゴには以下の3つの意味を込めています。

GREETINGS

感動に満ち溢れた人生を生きる。

佐々木喬志(共同代表取締役・左)

例えば「好きなアーティストのライブを見た時に、汗でぐっちゃぐちゃになりながら不恰好に何言ってるんだかわかんないような言葉を羅列しているのにも関わらず、何故か心が動かされた。」とか、「ぜっったい人間の手ではつくりだせないような圧巻の原風景に心奪われて、言葉に出来ないけど何だか鳥肌が立っちゃった」というような感動体験って、きっと誰もが一度は経験していると思います。 自分にとってのこういう瞬間はどういう場面で感じているのだろう?と思索してみると意外にも日常に溢れていて、FoundingBaseプログラムに参加しているメンバーが自分のプロジェクトを成功させた瞬間とか、誰かにダメ出しを食らって悔しがって、懸命に自分のアウトプットを磨き上げているのをふと見かけた時。はたまた、自分たちのチームでベストなアウトプットを作ろうと、全員が各々の役割を全うして全力を尽くしている時や、自分自身と向き合い続け、考え抜いて自分なりに譲れない「信念」に近いようなものを自分で言語化できたと話してくれた時など、僕にとっての感動体験の瞬間がこのFoundingBaseというチームにはたくさん溢れていると思っています。 決して、カッコいい何かをアウトプットする組織ではありません。 むしろ泥に塗れながら、それでも一歩一歩を着実に積み重ねる。 そこに人の「本気」が存在していて、それに感化されて周囲も結果として巻き込まれていく。 なんだか、それがFoundingBaseの一番の特徴なのではないかと最近良く思うようになりました。 本気で笑って、本気で泣いて。覚悟を持って挑んで、結果を真摯に受け止める。何より人と全力で向き合って、全力で受け止める。 FoundingBaseという組織がこの文化を作っているのではなく、この考え方を大切にしている一人一人がFoundingBaseに所属し、 それが文化となっているのだと思います。 そんなFoundingBaseだからこそ、つくっていける未来をこれからも発明していきたい。

希望と挑戦でできた社会が、好きです。

林賢司(共同代表取締役・右)

仕事でフィリピンに行かせていただく機会がありました。そこで出会った方から「日本の社会問題を教えてくれ」と言われました。僕が取り組みの中で感じていることを話すと、彼はこう言いました。「傾向として日本の若者は自分の国の未来を悲観的に捉えるように思う。それはなぜなのか?僕は日本の良いところをたくさん知っている。問題はたくさんあると思うが、誇りに思うべき部分もたくさんあるはずだ」、と。これを言われた時、少しドキッとしました。日本の将来を悲観的に捉えるデータはたくさん目にしますが、逆に僕たちはどれくらい未来に希望を見据えているのだろうかと。

FoundingBaseの取り組みを進める中で、うまくいかないこともたくさんあります。仮説を立てて懸命にやったことが裏目に出てしまうこともあります。しかし、どんな取り組みを行う時でも大切にすべきことは、「希望を軸にしていること」だと思います。ワクワクしない映画や遊園地なんてつまらないように、ワクワクしない仕事も挑戦もつまらない。中心となる個人がワクワクしているものだからこそ、人を惹きつけて、結果としていい方向に進んでいくのだと信じています。

僕が目指す理想の社会は、社会を構成する一人ひとりが希望を持ってワクワクしている社会。でも、その社会でも全てがうまくいっているはずはなくて、それぞれ困難を抱えていたり試行錯誤していたりしてるんだと思います。それでも、一人ひとりが希望を持って挑戦していたら、その先の未来は明るいと思うし、誇りも持てると思うんです。そんな理想を目がけて、より多くの方々と意見をかわしながら、地道に挑み続けていきたいです。

OUR LOGO

商号 株式会社 FoundingBase
所在地

本社(東京事務所)

〒110-0002 東京都台東区上野桜木1-14-21

高遠レジテンス上野桜木B1


津和野事務所

〒699-5605 島根県鹿足郡津和野町後田ロ473


豊後高田事務所

〒879-0617 大分県豊後高田市高田2472-2-101

設立 2014年2月28日
資本金 6百万円(2016年4月時点)
役員 代表取締役
佐々木喬志(共同代表・左)、林賢司(共同代表・右)
従業員数 正社員11人
契約自治体実績 島根県津和野町
岡山県吉備中央町
岩手県西和賀町
高知県四万十町
大分県豊後高田市
岡山県和気町
島根県大田市
長野県小布施町
福島県国見町
鳥取県