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2018.01.30

「何が起きた!?」– 5年連続志願者0名。ところが今年度は7名!!

岩手県立西和賀高校は、人口6000人に満たない小さな町にある唯一の高校。町の人口減少に伴って入学者が年々減少しており、2017年度は定員80名に対し30名。一般入試に先立って行われる推薦入試でも、定員8名に対し志願者が0人という状況が5年間続いていました。

 

FoundingBaseでは、入学者減少に危機感を持った西和賀町と連携して、西和賀高校の入学生数を増やそうと、主に魅力発信業務に今年度から取り組んできました。

 

そして1月19日、岩手県教育委員会から2018年度の県立高校推薦入試の志願者数が発表されました。

 

http://www2.iwate-ed.jp/sed/pdf/30_suisenshigan.pdf
(外部リンク:岩手県教育委員会のWEB発表)

 

5年連続0人だった志願者は、、、なんと7名に!倍率も1.75倍となりました!!県内の平均倍率である0.91倍を大きく上回っています。

 

今回の成果は、町・高校の取り組みとFoudingBaseメンバーによる魅力発信とが上手く合わさったことによるものと言えると思います。とはいえ一般入試がまだ控えています。また、そもそも入学者数の増加は、あくまで高校魅力化のスタートラインに過ぎません。西和賀高校の魅力化の取り組みは、これから本番を迎えます。

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