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2018.06.28

Global Discussion with Al Etmanski (PLAN: Planned Lifetime Advocacy Network)

(Japanese is below.)

 

Our representative Kenji Hayashi had web meeting with Al Etmanski, who is an entrepreneur in Canada, ex-representative of PLAN.
(For more his detail, please see his website. :
http://aletmanski.com/ )

 

Al supports FoundingBase from the startup stage, and gave us many advices. This time, we first explained what we are working on, then discussed about his activity including communities in Canada. We got some hints about introducing immigrants to local area in Japan.

 

Every country do have their own culture, and policy. We are now trying to expand our idea through the world. In order to do so, we need to not only share our culture and perspective, but also understand other cultures properly. We keep trying to make our business more valuable to world.

 

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【Planned Lifetime Advocacy Network(カナダ)のアル・エトマンスキ氏と、「日本とカナダの地域活性化活動の比較」に関するインターネット会議を行いました。】

 

カナダの社会起業家のアル・エトマンスキ氏とのインターネット会議を行いました。

 

エトマンスキ氏は「内側に隠された才能と情熱を見出す」というアプローチによって、約20年にわたり、障害者に生きる希望と夢を持たせ、その家族同士をつなげる活動を行ってきました。カナダにおいて日本円で推定6兆円にもなる新たな民間年金市場の創出につながり、国家による障害者支援から完全に自立しうる新しいアプローチを提唱しており、2002年にアショカ・フェローに選出されました。
(Planned Lifetime Advocacy Network: http://plan.ca/

 

エトマンスキ氏はFoundingBaseの立ち上げ時から、様々なアドバイスをいただいてきた社会起業家です。今回の会議では現在のFoundingBaseの活動を伝えた上で、エトマンスキ氏のフィールドである障害者支援の話からカナダで行われているコミュニティ支援の活動、そしてカナダが積極的に行っている「戦略的な移民の受け入れ」に関するヒアリングとディスカッションを行いました。

 

それぞれの国には独自の文化があり、その考えに基づいて政策が作られています。カナダの取り組みを聞く上で、日本的な考えでは実現がイメージできない政策も多くありました。その取り組みの本質を学ぶには「文化の違い」は常に意識しつつ、日本の文脈に置き換えて考えなくてはなりません。

また、それを日本で実現していくには、町づくりに取り組む双方の国のプレイヤーが実際にそれぞれ現場に訪れ、互いの考え方やアプローチを比較しながら、実践に向けた具体的な議論を重ねていくことが大切だと感じました。

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